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ジョーダン・スピースがアルバだけに教えてくれたパターが入る『4つの金言』

ジョーダン・スピースがアルバだけに教えてくれたパターが入る『4つの金言』

最終日、マット・クーチャーとの激闘を制し、初の全英オープン制覇を果たしたジョーダン・スピース。全てのショットが世界トップレベルであるのは間違いないが、その中でも突出しているのがパッティング技術の高さ。そんなスピースがアルバだけに語ったパッティングの秘訣を紹介する。(ALBA719号より)

配信日時:2017年7月24日 13時10分

目標に意識を置くと力まずスムーズに打てる

 中継などで見たことがあるかもしれませんが、1・5メートル以内のストレートラインだったら、ボクはカップを見ながら打つことがあります。なぜかって? ボールに集中してしまうとプレッシャーで体がうまく動かなくなることがあるからさ。カップに打つんだ、という意識を持つことで自然なストロークができるんです。
 ボクはもともと左利き。だからクロスハンドで握って、左腕の面を目標に出していくと、フィーリングが出て、転がりもよくなります。

金言1 カップを見ながら打つとプレッシャーに負けない

カップを見ながら打つと、意識がその方向に集中する。ボールの打ち方など、技術的なことを考えないですむ
カップを見ながら打つと、意識がその方向に集中する。ボールの打ち方など、技術的なことを考えないですむ
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カップを見ながら打つと、意識がその方向に集中する。ボールの打ち方など、技術的なことを考えないですむ

金言2 両手をくっつけると一体感が出せる

スピースは左手がヘッド側を握るクロスハンド。「両手はなるべくくっつけるように意識して。クラブとの一体感を出しています」
スピースは左手がヘッド側を握るクロスハンド。「両手はなるべくくっつけるように意識して。クラブとの一体感を出しています」
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スピースは左手がヘッド側を握るクロスハンド。「両手はなるべくくっつけるように意識して。クラブとの一体感を出しています」

金言3 フォワードプレスで始動をスムーズに

いったん手元を目標に動かし、インパクトの形を作ってから始動。フォワードプレスによりバックスイングがスムーズになる

いったん手元を目標に動かし、インパクトの形を作ってから始動。フォワードプレスによりバックスイングがスムーズになる

金言4 左腕の面を目標に出すと方向がブレない

左腕を一つの面だと意識。その面を目標方向に保ったままフォローを出す。「ボクは左利きだからフィーリングがより出せるんです」

左腕を一つの面だと意識。その面を目標方向に保ったままフォローを出す。「ボクは左利きだからフィーリングがより出せるんです」

これが17年全英覇者のパッティングストローク

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Jordan Spieth

ジョーダン・スピース/米国テキサス州出身。パッティング技術は世界イチとの呼び声が高い。17年の全英オープン制覇でメジャー3勝目、最年少グランドスラムに王手をかけた。

ジョーダン・スピースの詳細情報はこちら⇒注目プロ名鑑〜選手詳細情報

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