1.栃木県の料金が安くて質の高いゴルフ場5選【平日・土日料金付き】
栃木県のゴルフ場は、千葉県や埼玉県などのゴルフ場よりも価格が抑えられている点が魅力です。今回は、その中でも、料金が安くて質の高い、コスパ抜群のコースを5つ紹介します。
コース名 | 平日料金 | 土日料金 | 最寄りIC |
---|---|---|---|
ピートダイゴルフクラブロイヤルコース | 2,990円~ | 6,590円~ | 日光宇都宮道路:大沢から2km 東北自動車道:宇都宮から13km |
喜連川カントリー倶楽部 | 3,390円~ | 5,490円~ | 東北自動車道:矢板から15km |
ニューセントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパン | 3,550円~ | 6,550円~ | 東北自動車道:矢板から16km |
大平台カントリークラブ | 3,490円~ | 6,490円~ | 東北自動車道:佐野藤岡から15km 東北自動車道:栃木から7km |
鹿沼72カントリークラブ | 5,200円~ | 8,500円~ | 北関東自動車道:都賀から10km |
※プランには利用条件がある場合があります。
※時期によって料金が異なる場合があります。
ピートダイゴルフクラブロイヤルコース
ピートダイゴルフクラブロイヤルコースでは、平日2,990円~、土日でも6,590円~のプランが用意されています。基本的に昼食は付きませんが、キッチンカーにてハンバーガーやホットドックなどが販売される日もあります。
安さだけでなく、鬼才ピート・ダイの設計とあって、エキサイティングなコースであることも魅力的。米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」開催コースの名物ホールを彷彿させるアイランドグリーンの8番パー3や、壮絶な打ち下ろしでワンオンが狙える6番パー4、600ヤード近い3番と10番のパー5と、挑戦意欲が掻き立てられます。
通年でワンウェイスループレーを採用しており、スムーズにプレーを楽しめます。ただし、どこかの組が詰まるとすべての組の進行が遅れてしまう可能性もあると留意してください。
喜連川カントリー倶楽部
喜連川カントリー倶楽部では、平日3,390円~、土日5,490円~のプランが用意されています。昼食付であっても平日3,690円~、土日6,490円~とかなり価格が抑えられています。
どのホールもティイングエリアからはフラットに見えるものの、フェアウェイが起伏しており、セカンドショット以降の対応力も必要です。3コース・27ホールが用意されており、何度行っても飽きずにプレーできます。
館内浴場は日本三大美肌の湯「喜連川温泉」。プレーでの疲れをしっかりと癒して帰路につける点も魅力の一つです。
ニューセントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパン
ニューセントアンドリュースゴルフクラブ・ジャパンでは、平日3,550円~、土日6,490円~のプランが用意されています。
ニューコース(18ホール)とオールドコース(9ホール)の27ホールがあり、ニューコース(18ホール)は、帝王ジャック・ニクラスが日本で初めてデザインしたコースです。グリーン周辺のガードバンカーや大小さまざまな池が配置されており、「ハードに設計し過ぎた」と話していたほどタフな設計となっています。オールドコースは、ゴルフの聖地セント・アンドリュース・オールドコース(スコットランド)を模しており、自然の地形を生かしたリンクスのような作りになっています。
気を抜けば大叩きしてしまう、何度も挑戦したくなるコースです。
大平台カントリークラブ
大平台カントリークラブでは、平日3,490円~、土日6,490円~のプランが用意されています。
太平山自然公園の美しい大自然が広がる3コース・27ホール。春は桜、秋は紅葉が楽しめます。フェアウェイはアンジュレーションがあるものの、コースの幅が広いため、思い切ってドライバーを振れることも魅力の一つです。
都心から約一時間半という好アクセスで、少し車を走らせれば佐野アウトレットで買い物も楽しめます。
鹿沼72カントリークラブ
鹿沼72カントリークラブは、平日5,200円~、土日8,500円~と、他のコースに比べるとやや割高だが、千葉や埼玉のコースに比べれば、かなりお手頃な価格帯。
同グループの鹿沼カントリー倶楽部と同じく5コース45ホールを有する、大型ゴルフ場。日本国内でも有数のティフイーグル(バミューダ芝)がグリーンに使用されている筑波コースのBグリーンが特におすすめです。ピッチマークが付きづらく、傾斜と芝目を読む必要があり、パッティングの難しさ、面白さを体感できるでしょう。
また、レストランフロアのラウンジにはシミュレーションゴルフ(GOLFZON)が2台設置されています。ラウンド前の練習を兼ねて自分の飛距離をチェックしたり、コンペ後のパーティで利用したりできます。近隣のゴルフパートナーが不定期で出張試打会を開催しており、気になるクラブをコースで試せる点も魅力です。
2.栃木県のゴルフ場を利用する3つの魅力
栃木県のゴルフ場を利用する魅力として以下の3つについて解説します。
- ・トータルコストを抑えられる
- ・入念にコース整備されている
- ・高速道路が滅多に混雑しない
トータルコストを抑えられる
プレー料金がこれだけ抑えられれば、高速道路の料金が少し高くなったとしても。千葉県や埼玉県のコースに行くよりもトータルコストを抑えられます。
例えば、千葉県・市原鶴舞IC付近のコースに行く場合と、鹿沼72カントリークラブに行く場合を比較すると、栃木県まで足を運んでもトータルコストが3,500円安く済みます。友人と乗り合わせて行けば、さらにコストを抑えることも可能です。
15,000円(プレー料金と昼食)+4,000円(大井南IC~市原鶴舞IC)=18,500円
【栃木県・鹿沼72カントリークラブの場合】
8,500円(プレー料金と昼食)+6,500円(芝浦IC~都賀IC)=15,000円
入念にコース整備されている
栃木県のゴルフ場は、コストを抑えるだけでなく、リピート率を上げるためにコース整備に力を入れています。グリーンをきれいに保つことはもちろん、人工芝でないティイングエリアが多かったり、フェアウェイの芝がはげていなかったりと、些細ながら気持ちよくプレーしてもらうための工夫がされています。
栃木県のゴルフ場は、立地で敬遠されがち。低価格ながら高いクオリティを提供することで、何度も足を運んでほしいというゴルフ場の思いがあるのです。
高速道路が滅多に混雑しない
東北道や北関東自動車道は土日であってもあまり渋滞が発生しないため、都心から片道2時間以内で移動できるコースが多数あります。
千葉県のゴルフ場に行く方も多いかもしれませんが、土日の帰り道の渋滞はやはり疲れてしまうもの。浮島IC近辺に住んでいたとしても、渋滞に巻き込まれて2時間以上かけて帰宅することも少なくありません。そのストレスに比べれば、東北道や北関東自動車道を優雅に2時間走行したほうが、疲労感が少ないでしょう。
3.まとめ
栃木県のゴルフ場は、価格が抑えられているだけでなく、難易度や整備も満足のいくコスパの高さが魅力です。立地の面から敬遠されがちですが、トータルコストが抑えられて、移動のストレスも少ないとなれば利用しない手はありません。ALBA Netのゴルフ予約では、今回紹介したコース以外にも、たくさんのプランを用意しています。お得なキャンペーンも行っているので、ぜひ活用ください。
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