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バッバ・ワトソン、『G410 PLUS』投入で飛距離がエグい…

バッバ・ワトソン、『G410 PLUS』投入で飛距離がエグい…

バッバ・ワトソン、『G410 PLUS』投入で飛距離がエグい…

配信日時:2019年2月1日 17時22分

PING『G410 PLUS』投入で飛距離が爆伸び!キャディのテッドも最高!と投稿
PING『G410 PLUS』投入で飛距離が爆伸び!キャディのテッドも最高!と投稿 (撮影:GettyImages)
ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 初日◇31日◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)・7261ヤード・パー71>

米国男子ツアー「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」初日が行われ、7アンダーをマークしたジャスティン・トーマスリッキー・ファウラー、ハロルド・バーナーIII(いずれも米国)がトップに立った。2打差の5アンダーにはバッバ・ワトソンらが続いている。

そのバッバが、2019年の最新モデル『G410 PLUS』ドライバーを投入した。長らく名器『G400』ドライバーを愛用し続けてきたが、新作の投入効果は出たのか? さっそく初日のスタッツを見てみよう。

⇒PINGの最新作『G410』シリーズのアマ試打レポ。「確かに『G400』を超えている…」

計測ホールでのドライビングディスタンスは、337ヤードの2位。しかも、FWキープ率は71.43%(11位タイ)と、素晴らしい出来に見える。今季のドライビングディスタンス(計測ホール)はここまで稀代の飛ばし屋としては寂しい数字で、292.8ヤード(110位タイ)だったため、大幅に飛距離アップさせたようにも見える。ただし、計測ホールだけ振りちぎった可能性もあるため、パー3以外のオールドライブを見てみたい。

バッバ・ワトソン初日】
1H:263y、2H:311y、3H:344y、5H:319y、6H:321y、7H:318y、9H:351y、10H:246y、11H:309y、13H:345y、14H:331y、15H:317y、17H:329y、18H:322y

この数字を見る限りでは、『G410 PLUS』でいい当たりをすれば軒並み340ヤードを越えてきていることが分かる。ちなみに、現在の飛ばし王かつ、同じ『G410 PLUS』を投入済みのキャメロン・チャンプの初日の数字も下記に記載してみる。(計測ホールのドライビングディスタンスは299yの88位タイ)

キャメロン・チャンプ初日】
1H:279y、2H:308y、3H:345y、5H:358y、6H:340y、7H:332y、9H:324y、10H:320y、11H:315y、13H:295y、14H:304y、15H:309y、17H:306y、18H:332y

やはり、飛ばし王のチャンプ。当たると360ヤード近い飛距離を記録していた。だが、驚くべきは、23歳の若き飛ばし屋に肉薄する飛距離を復活させた40歳のバッバだろう。『G410 PLUS』の投入初日を見届けたバッバのキャディ、テッド・スコットは初日のバッバのスタッツを赤枠で囲んだ画像とともに驚きをInstagramにこう投稿している

「バッバがPINGのG410と初航海(力こぶマーク)!自分のものはフェードのポジションにしたけど(バッバはスタンダードポジション)、これも最高。間違いなく、今まで見たもの、使ったドライバーの中でも最高」(テッド・スコット)

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