打感・打ち応え
動画をよく見てください。
『B1ST FW』の打音ですが、音量はやや大きめ。音質は、濡れた鞭系です。打ち応えは、弾き感が心地良く、手応えはやや敏感です。
『B2HT FW』の打音は、音量はちょうど良い大きさ。濡れた鞭系と硬質な音のミックス。打ち応えは、フェースの乗り感と弾き感のバランスが良く、手応えは敏感です。
弾道・球筋・スピン
『B1ST FW』の弾道は、高めの中弾道です。フェードもドローも打てますが、基本はストレート系の低スピンの強いボールです。ヘッドスピード40m/sで、ギリギリ使えます。
『B2HT FW』の弾道は、高弾道。浮力があるボールが打てます。少しとらえる挙動があり、軽いドローが得意です。ヘッドスピード40m/sでも余裕で使えます。
飛距離性能
『B1ST FW』の試打ラウンドの平均飛距離は210ヤードでした。最高飛距離のホールは225ヤード。トップレベルに飛びます。チタンヘッドの3番ウッドとしては、少しやさしくて、飛距離出るというのは魅力です。
『B2HT FW』の試打ラウンドの平均飛距離は215ヤード、最長飛距離220ヤード。弾道も高いので、ほぼキャリーの飛距離です。トップレベルに飛びます。