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シン貧打爆裂レポート『PING 2021パター KUSHIN 4』

シン貧打爆裂レポート『PING 2021パター KUSHIN 4』

貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。

配信日時:2021年6月3日 17時00分

打感・打ち応え


動画を見てください。

PING 2021パター KUSHIN 4』の打音ですが、音量はやや大きめです。床が固い室内で打つと打音は響きますが、コースで打つと反響がないので、音は左右前後に広がって、上部にはあまり届かないようになっています。これは、パター名人が好む音響で、好印象でした。

音質は高音で短音で、シンプルで美しいです。真っ直ぐに、しっかりと転がるイメージが出ます。近年のPINGのパターは、打音にこだわっていましたが、『PING 2021パター KUSHIN 4』は、少しクラシカルな音質になったようで、好感触です。

打ち応えは、軽めで軽快です。特に弾く感じを大事にするゴルファーには最高です。転がるイメージとマッチします。

構えやすさ・方向性

PING 2021パター KUSHIN 4』はコピーで主張しているように、座りは最高です。フェースが開いたり、閉じたりせずに、安定して構えられます。ショートネックがボールに被らないので、ボールとフェースがよく見るところも良いです。狙いやすいパターです。ラインにスッと合わせて、ラインに打ち出していけます。

距離性能

弾き感があり、転がりが良いのでオーバーしてしまいそうな印象を持つゴルファーもいると思いますし、二重構造のフェースパターで時々あるような二つのタッチが存在するような複雑な感じはありません。ショートパットも、ロングパットも、境無い距離感が発揮できます。

画像では、直進性が高いようなイメージがあって、ラインを小さめに読んで打っていますが、そういうクセはなく、惰性になるとラインに素直に転がります。
連載

ロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典の『貧打のアマでも打てる?人気クラブ・噂の検証』

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