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シン貧打爆裂レポート『D1 SPEEDMONSTER ボール』

シン貧打爆裂レポート『D1 SPEEDMONSTER ボール』

貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。

配信日時:2023年11月15日 17時00分

ロマン派ゴルフ作家語る

『D1 SPEEDMONSTER ボール』は、常識が通じないぶっ飛びボールでした。

飛距離特化型ボールとしての宿命は、確実にクリアしています。
それだけではなく、他の要素も大きく進化して良くなりました。総合力で勝負できるレベルです。

ボールを持った感じでは、カチカチしていて、飛距離だけに全ての性能を振り切っているイメージが湧くのですが、表面の強いぬめり感はツアーボールのような感じなのです。
常識が通じないと感じたのは、その奇妙なバランスと、打ってすぐにわかる特徴です。

カチカチなカバーなのに打つと、とにかくやわらかいのです。ドライバーはぶっ飛んで、アイアンで打ったボールはグリーンでスピンが効いて止まります。良い意味で「なんじゃ? これは?」だったのです。

注意点は、最も飛ぶようにチューニングしてあるのは、ヘッドスピード43~45m/sだと思われることです。
僕のヘッドスピード40m/sだと、飛距離性能が少しですが、出し切れていない感じがしました。

パワーヒッターでコスパの良いボールを使いたいゴルファーに『D1 SPEEDMONSTER ボール』はオススメします。
もちろん、普通のヘッドスピードや貧打でも『D1 SPEEDMONSTER ボール』は機能してくれますので、総合力が高く、コスパが高いボールが欲しいゴルファーも、チョイスできます。

『D1 SPEEDMONSTER ボール』は、モンスターを覚醒させるボールです。
自分の中にいるモンスターを起こして、ゴルフをしたい人には挑戦してみる価値があります。コスパが良いので、気軽に試せるところも魅力なのかもしれません。

試打アイテムスペック

『D1 SPEEDMONSTER ボール』

構造 3ピース
コア 新配合モンスターコア
ミッド メタルミックスレイヤー
カバー 高耐久アイオノマーカバー
ディンプル 368ディンプル
カラー ホワイト ※他に、イエローがあり

【著者紹介】篠原嗣典

ロマン派ゴルフ作家。1965年東京都文京区生まれ。中学1年でゴルフコースデビューと初デートを経験し、ゴルフと恋愛のために生きると決意する。競技ゴルフと命懸けの恋愛に明け暮れた青春を過ごし、ゴルフショップバイヤー、広告代理店、市場調査会社を経て、2000年よりキャプテンc-noのペンネームでゴルフエッセイストに。日本ゴルフジャーナリスト協会会員
連載

ロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典の『貧打のアマでも打てる?人気クラブ・噂の検証』

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