ロマン派ゴルフ作家語る
『XXIO 13 ドライバー』は、ヘッドスピード40m/s以下のゴルファーにやさしく打てるクラブとして、ジャストミートしています。
肝心の飛距離的な部分でも飛ぶと分類されるドライバーだといえます。
アドレスビューでも、翼の突起が頼もしく見えて、ヘッドも大きく見えて、安心して振れる工夫に溢れています。
シャフトも柔らかく感じますが、スイングしてみるとしっかりしていて、扱いやすく、飛びに繋がっていると実感しやすいものになっています。
『XXIO 13 ドライバー』は、特別なことをしなくとも、打ちやすさを極めて、ボールスピードをつけるためのハウツーさえしっかりしていれば、多くのゴルファーのために機能するドライバーになるのだと教えてくれるクラブでした。
前モデルの『XXIO 12 ドライバー』を2年前に賞賛しましたが、後継機種の『XXIO 13 ドライバー』は明らかに進化をしている、と強く感じました。
自然と芯に当たる部分は、軽く見ている人が多いようですが、実はスコアアップのために重要なファクターになるのです。『XXIO 13 ドライバー』は、そういう意味で、スコアアップしやすいドライバーになっているといえるというわけです。
楽をしてゴルフがうまくなりたいという願望を叶えるために『XXIO 13 ドライバー』は生まれたのかも知れません。
試打クラブスペック
『XXIO 13 ドライバー』
ヘッド素材 Ti-811 Plus チタン合金
フェース素材 チタン(Super-TIX 51AF)
ヘッド体積 460cc
ロフト 105度
ライ角 59度
シャフト MP1300 カーボン(SR)
長さ 45.5インチ