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シン貧打爆裂レポート『XXIO 13 ドライバー』

シン貧打爆裂レポート『XXIO 13 ドライバー』

貧打爆裂レポートのロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典が、ギアについての噂の検証をします!実際にゴルフコースに持ち込んで、動画を撮影しながらラウンドしたレポートです。

配信日時:2023年12月6日 17時00分

ロマン派ゴルフ作家語る

『XXIO 13 ドライバー』は、ヘッドスピード40m/s以下のゴルファーにやさしく打てるクラブとして、ジャストミートしています。

肝心の飛距離的な部分でも飛ぶと分類されるドライバーだといえます。

アドレスビューでも、翼の突起が頼もしく見えて、ヘッドも大きく見えて、安心して振れる工夫に溢れています。
シャフトも柔らかく感じますが、スイングしてみるとしっかりしていて、扱いやすく、飛びに繋がっていると実感しやすいものになっています。

『XXIO 13 ドライバー』は、特別なことをしなくとも、打ちやすさを極めて、ボールスピードをつけるためのハウツーさえしっかりしていれば、多くのゴルファーのために機能するドライバーになるのだと教えてくれるクラブでした。

前モデルの『XXIO 12 ドライバー』を2年前に賞賛しましたが、後継機種の『XXIO 13 ドライバー』は明らかに進化をしている、と強く感じました。
自然と芯に当たる部分は、軽く見ている人が多いようですが、実はスコアアップのために重要なファクターになるのです。『XXIO 13 ドライバー』は、そういう意味で、スコアアップしやすいドライバーになっているといえるというわけです。

楽をしてゴルフがうまくなりたいという願望を叶えるために『XXIO 13 ドライバー』は生まれたのかも知れません。

試打クラブスペック

『XXIO 13 ドライバー』

ヘッド素材 Ti-811 Plus チタン合金
フェース素材 チタン(Super-TIX 51AF)
ヘッド体積 460cc
ロフト 105度
ライ角 59度
シャフト MP1300 カーボン(SR)
長さ 45.5インチ

【著者紹介】篠原嗣典

ロマン派ゴルフ作家。1965年東京都文京区生まれ。中学1年でゴルフコースデビューと初デートを経験し、ゴルフと恋愛のために生きると決意する。競技ゴルフと命懸けの恋愛に明け暮れた青春を過ごし、ゴルフショップバイヤー、広告代理店、市場調査会社を経て、2000年よりキャプテンc-noのペンネームでゴルフエッセイストに。日本ゴルフジャーナリスト協会会員
連載

ロマン派ゴルフ作家・篠原嗣典の『貧打のアマでも打てる?人気クラブ・噂の検証』

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