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新しい生活様式時代のゴルフ・ガイドライン【ゴルフ練習場における感染防止策】

新しい生活様式時代のゴルフ・ガイドライン【ゴルフ練習場における感染防止策】

2020年5月25日、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全国的に解除となった。ゴルフ業界も新たなスタートを切ることになるが、「新しい生活様式」時代に対応するために各団体がガイドラインを示している。ユーザー目線で覚えておきたい内容をピックアップしていこう。

配信日時:2020年6月3日 13時00分

ゴルフ練習場のスクールに関してもガイドラインを制定

公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟からは、ゴルフ練習場に向けた「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」が出されている(最新は5月22日改訂版)。ベーシックな対策は同団体ホームページをご覧になっていただきたいが、練習場はスクールを開設している場合もあるだけに、その辺を中心にピックアップしてみた。

・(公社)全日本ゴルフ練習場連盟(JGRA)ホームページはこちら

屋内ゴルフ練習場はキャッシュレス等も取り入れる

打席に使用も距離を空けて(写真:Getty Images)

打席に使用も距離を空けて(写真:Getty Images)

■クラブハウス
・クラブハウス内ではマスクを着用する。
・混雑時はクラブハウス内での打席待ちを制限し、車内もしくは屋外で待機してもらう。

■スクール生への指導を行う場合
・スクール生との距離を保ったレッスン、極力触れないようにする。
・インストラクターはマスクを着用しソーシャルディスタンスを励行。(できるだけ2mを目安に(最低1m)確保するように努める)。
・大声でのレッスンを控える。
・スクール生同士が密にならない。
・レッスン終了後、使用打席を定期的に消毒(インストラクター)。
・レッスン中は会話をする機会が多いため極力感染予防のためにマスクの着用をお願いする。
・検温の実施、37.5 度以上の場合は断る。
・スクール生のクラブ使用を極力控える。
・練習器具使用した場合は消毒。
・貸しクラブ使用後のグリップ消毒。
・インストラクターの健康チェックリスト強化。

■屋内ゴルフ練習場
・キャッシュレス等も取り入れる。

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