正解は、罰がつく
取り除いても罰を逃れることはできない
■解説
2019年からの新規則では、プレーヤーは足や体を位置させることを援助するために、置かれた物を使用してストロークのためのスタンスをとってはならない(例えば、プレーの線を示すためにクラブを地面に置く)と変更された。
また、プレーヤーが規則に違反してスタンスをとった場合、スタンスを解いたり、その物を取り除いたりしても罰を免れることはできない。今回の場合は自分のインプレーのボールに対してスタンスを決めるためにクラブを置いているので、規則にあるようにストロークのためにクラブを置いてスタンスを決めた時点で罰がつくことになり、プレーする前に置いたクラブを取り除いたりスタンスを外しても、それを免れることはできず2打の罰が課せられる(規則10-2参照)。
取り除いても罰を逃れることはできない
■解説
2019年からの新規則では、プレーヤーは足や体を位置させることを援助するために、置かれた物を使用してストロークのためのスタンスをとってはならない(例えば、プレーの線を示すためにクラブを地面に置く)と変更された。
また、プレーヤーが規則に違反してスタンスをとった場合、スタンスを解いたり、その物を取り除いたりしても罰を免れることはできない。今回の場合は自分のインプレーのボールに対してスタンスを決めるためにクラブを置いているので、規則にあるようにストロークのためにクラブを置いてスタンスを決めた時点で罰がつくことになり、プレーする前に置いたクラブを取り除いたりスタンスを外しても、それを免れることはできず2打の罰が課せられる(規則10-2参照)。
Q.7
ドライバーのボールが上がらないので、弾道調整機能を使用してロフト角を変えた
ロフト角9度のドライバーを使用していた。ボールが上がらないため、ラウンド中にロフト角を専用のレンチを使い、11度に変えた。それを見ていた同伴競技者に、ラウンド中にクラブの性能を変えたから競技失格との指摘を受けた。ロフト角を変えてから、そのクラブを使っていなくても失格となるのか?
ロフト角9度のドライバーを使用していた。ボールが上がらないため、ラウンド中にロフト角を専用のレンチを使い、11度に変えた。それを見ていた同伴競技者に、ラウンド中にクラブの性能を変えたから競技失格との指摘を受けた。ロフト角を変えてから、そのクラブを使っていなくても失格となるのか?