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来週レジャー白書2017、ゴルフ人口大幅減もラウンド回数はアップ

来週レジャー白書2017、ゴルフ人口大幅減もラウンド回数はアップ

来週レジャー白書2017、ゴルフ人口大幅減もラウンド回数はアップ

配信日時:2017年8月4日 17時00分

賑わう練習場も過去の光景? (写真はイメージです)
賑わう練習場も過去の光景? (写真はイメージです)
日本人のレジャー活動に関するあらゆるデータを分析している「レジャー白書2017(※)」が8月7日に刊行予定だが、ゴルフ人口(コースで1回以上プレーした人口)が前年から210万人減少、550万人になったことが判明した。前年から27.6パーセントの減少。


しかしながら、ゴルフ場入場者数はゴルファー人口の減少ほど落ち込んでいない。年間平均活動回数はゴルフ場が17.8回(前年14.4回)、練習場が18.2回(前年15.9回)とともに増加していることから、ライトなゴルファーが減り、よりディープなゴルファーが残っているともいえそうだ。


既存ゴルファーの約半数が50代以上の引退予備軍という現状を考えると、さらなる人口減少は不可避。3年後に迫った東京オリンピックを起爆剤にするためには、ジュニアゴルファーの育成や女性の取り込みを加速させる必要がある。


※ 国民のレジャー活動を需給両面から総合的に分析する出版物として、公益財団法人・日本生産性本部の余暇創研から毎年刊行されている

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