アドレス時の前傾姿勢が辛い人
アドレスの前傾姿勢には大腰筋を使っている
アドレスのときに背筋を伸ばしたまま股関節から前傾しようとすると腰が痛む。そんな人は、大腰筋が硬くなっている可能性が高いでしょう。
大腰筋というのは背骨の下のほうから下腹部前面を通って大腿骨につながっているインナーマッスルで、姿勢を保った状態で股関節から前傾したり、太モモを持ち上げるような動きで使われます。
大腰筋が硬くなって伸び縮みしにくくなると、「姿勢を保った状態で股関節から上体を折る」動きをすると腰痛が発生。やむを得ず、腰や背筋を丸めてアドレスすることになるのです。大腰筋をほぐすには、体の前面、股関節付近を伸ばすストレッチが有効です。
アドレスのときに背筋を伸ばしたまま股関節から前傾しようとすると腰が痛む。そんな人は、大腰筋が硬くなっている可能性が高いでしょう。
大腰筋というのは背骨の下のほうから下腹部前面を通って大腿骨につながっているインナーマッスルで、姿勢を保った状態で股関節から前傾したり、太モモを持ち上げるような動きで使われます。
大腰筋が硬くなって伸び縮みしにくくなると、「姿勢を保った状態で股関節から上体を折る」動きをすると腰痛が発生。やむを得ず、腰や背筋を丸めてアドレスすることになるのです。大腰筋をほぐすには、体の前面、股関節付近を伸ばすストレッチが有効です。
アドレスで腰が痛い人の大腰筋ストレッチ
1 うつぶせに寝る
顔を下に、うつぶせに寝ます。腕はヒジを曲げ、顔の横に手を置くこと
2 腕を伸ばし上体を持ち上げる
手のひらをついて腕を伸ばし上体を持ち上げる。このときアゴを引かず顔をしっかり上げること。股関節の伸びを感じながら10秒キープ
3 きつければこの形でもOK
手のひらをつくのがキツければ、ヒジを立てて上体を持ち上げても構わない
※ストレッチの注意点
・写真と同じポーズになれなくても、指示通りの秒数ポーズを取れなくても構いません。できる範囲で無理をしないこと。
・息を止めてストレッチすると筋肉がかえって硬くなります。ストレッチ中、呼吸は止めないこと。
・勢いをつけてポーズを取るのはなく、ゆっくりと体を動かしましょう。
・息を止めてストレッチすると筋肉がかえって硬くなります。ストレッチ中、呼吸は止めないこと。
・勢いをつけてポーズを取るのはなく、ゆっくりと体を動かしましょう。