• カテゴリ別に見る
  • ギア
  • レッスン
  • ライフ
  • 漫画
  • ALBA TV TOP
  • 新着動画
  • マイナビネクストヒロインツアー
  • トッププロのレッスン
  • 話題のギア・ゴルフクラブ
  • 女子プロの素顔に迫る
  • バラエティ / 密着ドキュメント
  • ゴルフニュース / 業界情報
  • プロコーチのレッスン
  • 注目のネクストヒロイン
  • トーナメント中継
  • ゴルフ界のSNS
  • 雑誌出版
  • ショッピング
  • ゴルフ場予約
  • 連載
  • ゴルフ辞典
  • プレゼント
  • ALBA 公式SNS
  • facebook
  • X
  • instagram
  • LINE お友達登録
  • YouTube (ALBA TV)
  • 関連サイト
  • Regina-Web
  • マイナビネクストヒロイン公式
  • 掲載されている全てのコンテンツの無断での
    転載、転用、コピー等は禁じます。
    © ALBA Net

    ALBA Net  ゴルフ

    メルマガ登録

    ゴルフにおける飛距離と方向性 結局どっちを鍛えるのが正解なのか?

    卵が先か、鶏が先か? ゴルフ談義で盛り上がる二択問題の代表が、飛距離と方向性のどちらが大事か? です。

    配信日時:2023年4月30日 02時38分

    • ゴルフライフ
    飛ばすこと、方向性を良くすること、どちらを優先して練習するのか?
    飛ばすこと、方向性を良くすること、どちらを優先して練習するのか?
    この記事の写真 1 枚を見る

    ゴルフの魅力の大きな柱のひとつは、ボールが遠くに飛ぶことです。メジャーリーガーの大谷翔平が特大ホームランを打った、とニュースになりますが、その距離は、最大でも160メートル程度。ヤードに換算すれば約174ヤード。当たり前の話かもしれませんが、ゴルフなら女子でも175ヤード以上飛ばせる人がゴロゴロいます。飛ばし屋の男子なら、ほぼ2倍ほど遠くまでボールを飛ばすことが可能ですね。

    ボールを遠くに飛ばすという面白さでは、ゴルフはナンバーワンの競技でしょう。実際に、ボールが飛ぶという魅力にノックアウトされて、ゴルフの虜になったゴルファーは数えられないほどいます。

    他のスポーツと同様に、身体能力は飛距離とリンクするため、鍛えられた肉体を持ったゴルファーが当然有利に。しかし、ゴルフは体力だけで有利になるとは限りません。その好例が、とんでもない飛距離を誇る若者ゴルファーに、おじいさんゴルファーが圧倒的な差で勝ってしまうという事実です。それは、ゴルフが少ない打数を競うゲームで、経験値が重要だから。

    ウサギとカメの童話のように、飛距離という最初のリードは、1打ずつ正確に進むゴルフに抜かれてしまうのです。

    初めてゴルフをする人は、とにかく飛ばすことを覚えて、後から方向の精度を上げるというのがセオリーでした。特に年齢的に若いころは、ゴルフに限らず「小さくまとまるな!」「先に技術を覚えると伸びしろがなくなる」のような教えが主流だったせいもあるでしょう。

    ところが最近は、複数の研究者が理論的に考えると、先に確実性を身につけて、後から飛距離アップをするほうが効率が良いと主張し、インドアでボールを計測しながら練習をする新しいハウツーも登場して、セオリーが変わってきています。

    方向性がゼロではゴルフになりませんが、飛距離は当たりさえすればゼロにはなりません。それが、方向性を上げるほうが有利な根拠になるそうです。また、後発的に方向性を良くするのは大変ですが、飛距離アップはそれに比べると簡単だから、というのには説得力があります。

    さて、ゴルフは飛距離か、方向性か、という二択問題にも、これで正解が出ました。しかし理論的にはその通りでも、それだと何となく面白くない。これは僕自身の個人的な意見ですが、飛距離を追求するほうが面白いし、長い目で見ると、ゴルフにプラスになると考えています。

    自分の限界距離を伸ばす努力は、短期間で結果が出ますし、ゴルフをする限り続くであろう努力の基礎になるからです。ゴルファーは、年齢や性別にかかわらず、飛ばしたい生き物。まずは、飛距離で自分の限界突破に挑戦する方が、何となく楽しそうな気がするのは私たけでしょうか。

    (取材/文・篠原嗣典)

    関連記事

    ゴルフライフ 週間アクセスランキング


    おすすめコンテンツ

    アルバをラインの友達に追加するバナー。アルバからおすすめの記事がラインに届きます

    関連サイト