キンクミこと金田久美子が本音で話した!「勝てない間、正直メンタルやられそうでした 子供は早く欲しいです」
昨シーズン、11年ぶりという史上最長ブランクでの優勝を飾った金田久美子。勝てない間の苦しい心情や、勝った後の反響の大きさなど、いまあらためて振り返ってもらった。
配信日時:2023年1月20日 10時54分
■結婚の予定は?
「ないです、ないない。難しいですね……結婚にいいイメージもないし…。
私の家庭環境的に……」
■結婚に対するこだわりとか、これはこうじゃなきゃとかそういうのはある?
「あっ、そういうのまったくないです。私、几帳面じゃないから。でもいろいろやってくれる人が旦那さんになってくれたらいいです!」(笑)
■SNSについてのお話しがありましたが、最近ではサッカーワールドカップでのコメントなど、勝っている時と負けちゃった時で真逆のコメントとかあったりしていますが、どうお考えですか?
「あれってホントにあれで……って、あればっかり。何言っているかわかりませんね」(笑)
「他のプロゴルファーとかでもそうで、成績悪いと凄い叩かれちゃう。SNSに上げたいことも上げれないというか、それで心も病んでしまう。私は現役中にユーチューブ始めたら叩かれると思っているから、やりたいなって思ったこともあるんですけど、結局やっていません」
「そういう叩かれるようなことがあった時に耐えられそうになかったから、想像した時に。そういうのってしょうがないけど前に出ているから、でもアスリートだし、わかります? 芸能人じゃないし……。ちょっと違うと思う。でもまぁ世間一般からしたら有名人ってことで一緒かもしれないです」
「でも前に出たいわけじゃない人もいるじゃないですか。自分の仕事を頑張っているだけの人とか。その一環でメディアに出ちゃう? っていう人たちにとっては辛いと思う。やっぱり努力してない人なんていないと思うし、試合に出ている人たちって。だからそういう人たちにいろいろ言って、その人の心を潰しちゃうというか。しかも急にワってこられたら結構心病んじゃうと思います」
「そういう意味で今の若い子たちって、活躍して勝ったとしても全然変わらないんです。私たちの時代だと、勝ったら急に態度が変わった人とかいたんですけど、今の若い子はそういうのないです。まったく変わらないしみんないい子なの。何なんですかね? ほんとにみんないい子なんです。一喜一憂しないというか。悪いコメントがあったとしても気にしないのかな?私たちの世代とは違うんですかね?」
■なるほど、確かにそうかもしれませんね。今回はお話しいただきありがとうございました。