絶対出せるバンカー
絶対出せるバンカー
配信日時:2011年5月12日 04時44分
バンカーが苦手な人は多いと思いますが、苦手意識が先行して難しくなっている場合が多いです。なかなか練習する場所も無いのでぶっつけ本番になっているということも苦手を克服できない理由の一つでしょう。今日は、バンカーを簡単にする方法を紹介します。
まずは、ボールの位置を確認しましょう!バンカーが苦手の人は必ずボールを右足よりに置いています。右足よりに置くと、クラブがボールに向かって鋭角に入りすぎるため、サンドウェッジの歯から入ってしまい、砂の中にどんどん潜っていきます。歯から刺さないためにボールを左足よりに置くようにしましょう。目安としては、左足のカカト延長線上です。ということは、ドライバーと同じ位置ですよね!?ボールを左足よりに置くだけで、歯から刺さるのを防止してくれるし、簡単にボールの手前の砂を打つことが出来るようになります。
ボールの位置が正しくなったらサンドウェッジを開いて握るということ。フェースを開けとは、よく言いますが、なぜ開くのかを理解していないかもしれません。これも歯から入るのを防止するためなのですね。フェースの開き方としては、普通のショットのときよりもクラブフェースの向きを45度くらい右に開いた状態に向けます。そこで、握るだけです。シャフトの向き、傾きは変えません!シャフトをそのまま右にクルっと回転させるようなイメージです。シャフトの向きを変えてフェースを開くには、ハンドファーストにするしかないでしょうが、シャフトを回転させるだけで良いのです。
ボールの位置、フェースの開きが出来たらあとは打ち込むことだけです。ボールの手前の砂を打つと簡単にボールを上げる事が出来ますが、手前過ぎるとボールは全く飛びません。苦手な人は、10cmくらい手前を打っています。イメージで言うと、ボールの10cm手前にクラブが入って、砂の中を潜って出てきたところにボールがあるといった感じです。ということは、打ち込んでいるんではなく、クラブが上がり際にボールに当たっているという感じです。確かに、ボールにクラブが直接当たりますからトップしているような音や打感でカチっという感触でしょうが、それは、ボールの手前をダフリすぎているわけです。ボールの手前5cmくらいから入る打ち方なら一番安全にバンカーから脱出できるのですが、手前過ぎてはダメなのです。手前に入れすぎるくらいならボールを直接打ったホームランのほうがまだマシです。なぜなら、ホームランなら一発でバンカーから脱出できるからです。
バンカーを一度で脱出できるようになったら、今度はいかにボールギリギリにクラブを打ち込めるか、という練習をしてください。プロのバンカーショットはボールのギリギリにクラブを入れてくるので、スピンが効いて止まります。みなさんもたまにスピンがすごく効いた球を打ったことがあると思いますが、それは、ホームランと紙一重のところ、ボールのギリギリにクラブが入ったからなのです。もう一つのプロのバンカーショットは、手前からボールがコロコロとコロがるバンカーショット。それは、プロの試合のグリーンが速いのも一つの理由ですが、コロがるバンカーショットは砂を多くとっているのです、すなわち、ボールギリギリではなく、3〜5cm位のところを打って安全に打っているわけです。
最後にもう一つ補足すると、バンカーは上から打ち込むほど高い球が打てて、払おうとしたり、すくい打ちになるほどボールは上がらないのです。ボールを左足内側に置いて、フェースを開いて、ボールのギリギリに打ち込めば必ず一度で脱出できるでしょう。
まずは、ボールの位置を確認しましょう!バンカーが苦手の人は必ずボールを右足よりに置いています。右足よりに置くと、クラブがボールに向かって鋭角に入りすぎるため、サンドウェッジの歯から入ってしまい、砂の中にどんどん潜っていきます。歯から刺さないためにボールを左足よりに置くようにしましょう。目安としては、左足のカカト延長線上です。ということは、ドライバーと同じ位置ですよね!?ボールを左足よりに置くだけで、歯から刺さるのを防止してくれるし、簡単にボールの手前の砂を打つことが出来るようになります。
ボールの位置が正しくなったらサンドウェッジを開いて握るということ。フェースを開けとは、よく言いますが、なぜ開くのかを理解していないかもしれません。これも歯から入るのを防止するためなのですね。フェースの開き方としては、普通のショットのときよりもクラブフェースの向きを45度くらい右に開いた状態に向けます。そこで、握るだけです。シャフトの向き、傾きは変えません!シャフトをそのまま右にクルっと回転させるようなイメージです。シャフトの向きを変えてフェースを開くには、ハンドファーストにするしかないでしょうが、シャフトを回転させるだけで良いのです。
ボールの位置、フェースの開きが出来たらあとは打ち込むことだけです。ボールの手前の砂を打つと簡単にボールを上げる事が出来ますが、手前過ぎるとボールは全く飛びません。苦手な人は、10cmくらい手前を打っています。イメージで言うと、ボールの10cm手前にクラブが入って、砂の中を潜って出てきたところにボールがあるといった感じです。ということは、打ち込んでいるんではなく、クラブが上がり際にボールに当たっているという感じです。確かに、ボールにクラブが直接当たりますからトップしているような音や打感でカチっという感触でしょうが、それは、ボールの手前をダフリすぎているわけです。ボールの手前5cmくらいから入る打ち方なら一番安全にバンカーから脱出できるのですが、手前過ぎてはダメなのです。手前に入れすぎるくらいならボールを直接打ったホームランのほうがまだマシです。なぜなら、ホームランなら一発でバンカーから脱出できるからです。
バンカーを一度で脱出できるようになったら、今度はいかにボールギリギリにクラブを打ち込めるか、という練習をしてください。プロのバンカーショットはボールのギリギリにクラブを入れてくるので、スピンが効いて止まります。みなさんもたまにスピンがすごく効いた球を打ったことがあると思いますが、それは、ホームランと紙一重のところ、ボールのギリギリにクラブが入ったからなのです。もう一つのプロのバンカーショットは、手前からボールがコロコロとコロがるバンカーショット。それは、プロの試合のグリーンが速いのも一つの理由ですが、コロがるバンカーショットは砂を多くとっているのです、すなわち、ボールギリギリではなく、3〜5cm位のところを打って安全に打っているわけです。
最後にもう一つ補足すると、バンカーは上から打ち込むほど高い球が打てて、払おうとしたり、すくい打ちになるほどボールは上がらないのです。ボールを左足内側に置いて、フェースを開いて、ボールのギリギリに打ち込めば必ず一度で脱出できるでしょう。