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アプローチの打ち急ぎは「ヘッドの重みを感じる」と直る 伊澤利光が教えてくれた

アプローチの打ち急ぎは「ヘッドの重みを感じる」と直る 伊澤利光が教えてくれた

ショットはもちろん、アプローチの技術も高い伊澤利光は「コースではつい力んでテンポが速くなりがち。だからヘッドの重みを生かしてゆったり振ることだけを意識します」と語る。その真相とは?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2023年12月6日 16時04分

ヘッドの重みを感じられれば、コースで緊張する場面でも、ゆったりテンポで振ることができる。スイングの再現性が高まる
ヘッドの重みを感じられれば、コースで緊張する場面でも、ゆったりテンポで振ることができる。スイングの再現性が高まる

アプローチで大切なのはテンポです。コースだと寄せなきゃと思うあまり、力んでテンポが速くなりがち。ラウンドしているときほど、ゆったり振ることが大事です。ゆったりテンポを普段から意識して打ってみるといいですよ。

力感ゼロ! レジェンドのアプローチは必見

その際に大事なのは、ヘッドの重みを感じることです。ヘッドの重みを感じて振れれば、上体を回しすぎて振り遅れたり右手でしゃくるミスもなくなります。そうすれば、手元が体の正面から外れなくなる。

ボクの場合、なるべく足を前後に動かしてリズムを取ることで、上体から打ちに行くミスを防いでいます。手先を動かそうと思うほど、テンポが速くなるので、注意してください。

伊澤利光
いざわ・としみつ/1968年生まれ、神奈川県出身。2001年に年間5勝を挙げて男子最高の年間獲得賞金2億1,793万4,583円を獲得。18年にシニアツアーに参戦し、19年に初優勝

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