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“ビビッてショート”がなくなる…パターは先っぽで打つ!【手嶋多一レッスン】

“ビビッてショート”がなくなる…パターは先っぽで打つ!【手嶋多一レッスン】

頭で理解していてもできないことはたくさんある…やれば体が理解する「直感ヒント」をやってみよう〜手嶋多一編(※ALBA652号掲載/2014年5月)

配信日時:2019年2月2日 19時00分

先っぽに当たるとフェースが開きそうな気がするので、直感的にしっかり打とうとする。逆にヒールに当たると、フェースが閉じそうなのでゆるむ。アドレスではフェースの先寄りでボールに合わせる。意識するのはたったこれだけ。自分がゆるみやすい場面で試してみよう
先っぽに当たるとフェースが開きそうな気がするので、直感的にしっかり打とうとする。逆にヒールに当たると、フェースが閉じそうなのでゆるむ。アドレスではフェースの先寄りでボールに合わせる。意識するのはたったこれだけ。自分がゆるみやすい場面で試してみよう

先っぽで構えて先っぽで打つと、ゆるまずヘッドが前に出る

「“入れごろ外しごろ”の距離でカップに届かなかったり、スライスラインで右に外したり、フックラインで左に外したり…それは全部ゆるむミスです。勝負どころでビビッてショートしてしまう人は、フェースの先っぽで構えて打ってみてください。そうすると、ヘッドが加速しながら前に前に出ていくからゆるみません。もちろんロングパットでしっかり打ちたいときにもオススメです。ボクの場合、どんなときも勝負どころのパットなので、つねに先っぽで打っています」
フックラインでもスライスラインでも、しっかりヘッドが前に出るので、狙ったラインに乗せやすい。なによりショートするミスが減る

フックラインでもスライスラインでも、しっかりヘッドが前に出るので、狙ったラインに乗せやすい。なによりショートするミスが減る

「切れるラインもしっかり打てます」〜手嶋多一/1968年生まれ、福岡県出身。パットの名手で日本オープンを含むツアー通算8勝を誇る。⇒プロフィールはこちら


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