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これは効く!手打ち矯正法〜手のヒラでクラブを挾む【矢野東レッスン】

これは効く!手打ち矯正法〜手のヒラでクラブを挾む【矢野東レッスン】

頭で理解していてもできないことはたくさんある。やれば体が理解する「直感ヒント」をやってみよう〜矢野東編(※ALBA658号掲載/2014年8月)

配信日時:2019年2月5日 08時00分

一度通常通りにグリップをしてから、指を広げる。その状態でテークバックを始めよう。クラブを握っていないので、落ちないように支えるだけで精一杯。余計な操作ができず、腕と体が同調する感覚をつかめる
一度通常通りにグリップをしてから、指を広げる。その状態でテークバックを始めよう。クラブを握っていないので、落ちないように支えるだけで精一杯。余計な操作ができず、腕と体が同調する感覚をつかめる

腕と体が同調する感覚がつかめます

「ダフリやスライス、飛距離不足などは、ほとんどの場合、腕と体がバラバラに動いてしまうのが原因。手元が体の正面から外れて、クラブの動きが不安定になっているのです。

 腕と体が同調した感覚を覚えるには、クラブを握らず手のヒラでクラブを挟んでバックスイングしてみてください。手先を使えないので、体の回転でしかクラブを上げられません。少し大変ですが、それが正解。実際にボールを打つ時は、右手の親指と人差し指を浮かせましょう。手先が悪さをせず、クラブの動きが安定しますよ」
実際にボールを打つ際、矢野は右手の親指と人差し指を浮かせて構えることで、手先でクラブを動かせないようにしている。切り返し以降であれば、その2本の指も自然とグリップしてもいい

実際にボールを打つ際、矢野は右手の親指と人差し指を浮かせて構えることで、手先でクラブを動かせないようにしている。切り返し以降であれば、その2本の指も自然とグリップしてもいい

腕が体の回転と同調せず、手先で上げると、クラブがプレーンから外れてしまう。軌道が不安定になり、ミスの原因になる

腕が体の回転と同調せず、手先で上げると、クラブがプレーンから外れてしまう。軌道が不安定になり、ミスの原因になる

「手先でクラブを動かさない!」〜矢野東/1977年生まれ、群馬県出身。ツアーきっての理論派。ツアー通算3勝 ⇒プロフィールはこちら


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体感、実感、すぐ実践レッスン!直感ヒント試し打ち

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