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曲がらない構え方〜右ツマ先を飛球線と直角にセット【石川遼レッスン】

曲がらない構え方〜右ツマ先を飛球線と直角にセット【石川遼レッスン】

頭で理解していてもできないことはたくさんある。やれば体が理解する「直感ヒント」をやってみよう〜石川遼編(※ALBA695号掲載/2016年3月)

配信日時:2019年2月22日 08時00分

右ヒザが正面を向くので、左足の位置を気にしなくても真っすぐ構えられる

「プロになる前から守っているアドレスの決まりごとは、右ツマ先を飛球線と直角に合わせること。そうすれば右ヒザが正面を向くので、左足の位置をあまり気にしなくても意外と真っすぐ構えられるんです。タイガーのスタンスの向きはオープンだけど、右ツマ先は絶対に飛球線に直角なんです。反対に谷口徹さんはクローズスタンスですけど、右ツマ先はやっぱり飛球線と直角。

アマチュアは右ツマ先を開く人が多いので、知らないうちにどんどん右を向いてしまう。だから右に曲がったり、左に引っかかったりするんです。ボールが曲がり出したら、右ツマ先の向きだけ直角に合わせてください」
右ツマ先を飛球線と直角に合わせると、スタンスがオープンでも、体のラインがスクエアに合いやすい。目標に対して真っすぐ向けているので大曲がりしない

右ツマ先を飛球線と直角に合わせると、スタンスがオープンでも、体のラインがスクエアに合いやすい。目標に対して真っすぐ向けているので大曲がりしない

右ツマ先を開いて立つと、体全体が右を向きやすくなる。そのまま打てば右プッシュやスライスが出て、それを嫌がればチーピンが出る

右ツマ先を開いて立つと、体全体が右を向きやすくなる。そのまま打てば右プッシュやスライスが出て、それを嫌がればチーピンが出る

石川遼/1991年生まれ、埼玉県出身。ツアー通算14勝。⇒プロフィールはこちら


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