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すくい打ちを防ぐ構え方は…ボールを真上から見る【崎山武志/バンカーの打ち方】

すくい打ちを防ぐ構え方は…ボールを真上から見る【崎山武志/バンカーの打ち方】

「うわぁ、苦手なバンカーかよ!ここまでいい感じできてたのに、もうダメだぁ〜」と嘆く人は多い。でも、対処法を知っていれば、バンカーってそんなに難しくない。これを見れば“一発脱出”!講師は崎山武志(※ALBA713号掲載)

配信日時:2019年4月24日 08時00分

重心をしっかり落として、地面に対して体全体で圧力を加える。体が浮くと上手くダフれない。右足体重で構えたままスイングするとヘッドの最下点が右足寄りになるのでダフりすぎてしまう
重心をしっかり落として、地面に対して体全体で圧力を加える。体が浮くと上手くダフれない。右足体重で構えたままスイングするとヘッドの最下点が右足寄りになるのでダフりすぎてしまう

ボールを真上から見て、ヘッドを下に向かって振り下ろす

「バンカーショットは、心理的に高さを出したくなります。すると構えも自然に右足体重になる。これがすくい打ちになってダフりすぎる原因です。

ボールを直接打つショットではないので、ダフること自体は悪いことではないですが、地面に対して力を伝えなければなりません。

すくい打ちを防ぐポイントは、ボールを真上から見ることです。そうすることで左右均等の体重配分になります。そして、重心をしっかり落として構えると、ヘッドを下に向かって振り下ろすことができます」
ダウンスイングで右肩が下がらずに高い位置をキープできているのは、右足体重で構えていないから!

ダウンスイングで右肩が下がらずに高い位置をキープできているのは、右足体重で構えていないから!

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