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【100切り】練習終わりの10球はコースと同じルーティンで打つ

【100切り】練習終わりの10球はコースと同じルーティンで打つ

100を切るにはつまらないダボを防ぐこと。ドライバーでOBを一発打つと、それだけで2打損をする。コース内に収まるくらいのドライバーの精度があれば100は切れる。練習場でもコースを想定してルーティンを行うことで本番に強くなれる。

配信日時:2020年5月4日 12時00分

まずボールの後ろに立って目標を設定。ボールの正面に回り込んでフェースを目標に合わせた後に、スタンスをとってボールを打つ
まずボールの後ろに立って目標を設定。ボールの正面に回り込んでフェースを目標に合わせた後に、スタンスをとってボールを打つ

次から次へとボールを打つ練習は一打の緊張感がなくなる

練習ではボールを打つことばかりに集中しがち。時間を置かずに次から次へと打ち続けると一打に対する緊張感がなくなります。これでは練習場でせっかく良い球が出るようになっても、コースで力を発揮するのは難しいと思います。言うまでもなくコースは1球勝負。本番に強いドライバーショットを身に付けるために、私がオススメするのは、コースを想定してプレショットルーティンから入ってボールを打つことです。練習終わりの10球だけでも効果はあります。

練習場のマット通りに打たずに1球ごとに目標を変える

マットの向きに合わせて立つのではなく、1球1球目標を変えて打つことで、より本番に強くなれる

マットの向きに合わせて立つのではなく、1球1球目標を変えて打つことで、より本番に強くなれる

目標を後ろから見てルーティンを行うことで、本番でも一定のリズムでショットに入れるようになります。さらに、マットの向きの通りに打つのではなく、1球ごとに目標を変えると、アドレスのクセで生じるミスの傾向も分かるのです。本番に強くなれるので、ぜひ試してみてください。

(この記事は2019年11月14日発売のALBA784号に掲載されました)

レッスン内容を映像で見る|4分16秒



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1イーチ・二〜♪のリズムで叩けるトップ
2曲げないセットアップ〜フェース真っすぐで構える
3ボールを見続けてミート率アップ
4切り返しは左股関節の回転から!
5テークバックはヘッドが最後に動く
6「重心と軸」の簡単チェック法
7胸はインパクトでボールを向く
8ティの高低でミスを防ぐ
9練習場でもコースを想定する
高島早百合
たかしま・さゆり/92年生まれ。京都府出身。東北高校卒業後の2011年にプロテスト合格。ツアー屈指の飛ばし屋で、2018年に挑戦したドラコン競技では、365ヤードという日本女子最高記録を出した
連載

3段階レベル別上達法〜100切り〜ドライバーのOBを防ぐ【ALBA本誌連動】

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