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【100切り】コースでスライスが出たら… おへそを“30度”右に向けて水平素振り

【100切り】コースでスライスが出たら… おへそを“30度”右に向けて水平素振り

100を切るにはつまらないダボを防ぐこと。ドライバーでOBを一発打つだけで2打損をする。コース内に収まるくらいのドライバーの精度があれば100は切れるのだ。もしコースでスライスが止まらなくなったら、素振りで直そう。

配信日時:2020年9月28日 12時00分

腰が早く開くと、スライスする

腰が早いタイミングで開いてしまうと、肩のラインもフェースも開いてスライスする

腰が早いタイミングで開いてしまうと、肩のラインもフェースも開いてスライスする

ドライバーで一発スライスのOBが出ると、次のティショットが不安になりますよね。スライスを止めるには、体の正面で水平にクラブを振る素振りが有効ですが、それでも腰が早く開いてしまう人がけっこういます。そんな人にオススメなのが、おへそを30度ほど右に向けて行う水平素振りです。

右を向いたまま、お腹に力を入れて水平に素振りする

瞰で時計盤をイメージすると、真正面を12時として、2時方向におへそを向けてベタ足で水平素振りをする。すると腰を閉じたまま振る動きを体感できる

瞰で時計盤をイメージすると、真正面を12時として、2時方向におへそを向けてベタ足で水平素振りをする。すると腰を閉じたまま振る動きを体感できる

右を向いたまま腕をビュンビュン振ると腰が開きません。それだけでなく、体が正しく回るようになります。

ポイントは2つ。右カカトを地面につけてベタ足のまま振り切ること。そして、腕の振りに引きずられないようお腹に力を入れることです。この2つができると自ずと体幹を使ったスイングになって飛距離アップも期待できますよ。

(この記事は2019年12月12日発売のALBA786号に掲載されました)

レッスン内容を映像で見る|2分31秒



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1正しいアドレス〜フック・スライスはアドレスで直す
2スライス修正〜フェースターンを覚えるドリル
3フック修正〜左足下がりで軸を真っすぐに!
4テンプラ修正〜左足カカト上げで体が突っ込まない
5正しいグリップ〜右手はヨコから生命線で握る
6スライス撲滅〜絶対にフェースが開かないドリル
7ティショットのミスを減らすには構えて3秒以内に打つ
難波健太朗
なんば・けんたろう/73年生まれ。山口県出身。瀬戸内高校、専修大を経て2001年にプロ転向。04年の日本プロゴルフ選手権でツアーデビューを果たした。現在は専修大学の先輩、藤田寛之校長のもと「ヤマハゴルフスクール」でヘッドコーチを務めている。葛城GC所属
連載

3段階レベル別上達法〜100切り〜ドライバーのOBを防ぐ【ALBA本誌連動】

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