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西村至央のドライバーで球がつかまる練習法

西村至央のドライバーで球がつかまる練習法

西村至央が練習場で効率的な上達方法をご紹介。上手くなるにはある程度の球数が必要だが、やみくもに打っているだけでは上達できない。今回はつかまり球を覚えるための練習方法とスイングの注意点をレッスンする。

所属 ALBA
ALBA Net 企画班 / ALBA Net Planning Team

配信日時:2023年6月28日 09時32分

低く引いて低く振る!球がつかまる練習法

まず、必ずティアップを低めにしてください。

そして練習場にあるゴムティをマットの右側にふたつ置きます。そして左側にも、ボールから同じくらいの位置にふたつ置いてください。

低く引いて、低く振る。これがキーワードになりますので、構えたら目線も低くしてください。

通常はだいたいボールの軌道や、木があればそれに当たらないようにというような高い目線で見ますけれども、目の前に土手などの障害物があるくらいのイメージで、低めの目線で見ます。

その目線に当てるようなイメージで振ってください。

要するに、低い振りでその低い位置に当てる。これがポイントです。

イメージとしては、右側のゴムティから左側のゴムティの位置まで低く
肩で低く上げて、腰で低く出していくイメージです。

(この続きは【動画】でご視聴になれます)

【動画】はこちら


西村至央(にしむら ゆきひさ)
専修大学ゴルフ部出身。伊澤利光のキャディなどをしながら、ゴルフ理論を学ぶ。2009年には大学の同期である近藤智弘のコーチを務めた。アマチュアからツアープロまで幅広いニーズに応えている。

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