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家でできる「飛距離UPトレーニング」ドライバーストレッチ

家でできる「飛距離UPトレーニング」ドライバーストレッチ

最長飛距離404ヤードの飛ばしのスペシャリスト田澤大河が、自宅で簡単にできる飛距離UPトレーニングを伝授!今回は、ヘッドスピードUPのキーポイント、反動を上手く使えるようにするため、背中や肩甲骨周りの可動域を広げるストレッチを紹介する。(撮影日:2019年6月17日)

所属 ALBA
ALBA Net 企画班 / ALBA Net Planning Team

配信日時:2023年6月28日 09時52分

自宅でできる!飛距離アップのためのストレッチ

まずドライバーの両端を持って、自分の頭の真上に持っていきます。

この時に手が頭の後ろ過ぎたり、前過ぎたりすると効果があまり出ないので、自分の頭の真上になるように気をつけてください。もし鏡などがあれば、見て確認しながらやれるとベストです。

手を真上に上げて、足を肩幅くらいに広げます。

クラブの両端が交互に正面を向くように、上半身をひねります

これは背中や肩甲骨周り、上体に効くストレッチです。
そして、できれば自分がドライバーを打つときのアドレスの形からこの動きに入るとさらに効果的ですよ。

どうしても慣れないうちは、回転させようとして足が動き過ぎてしまうと思いますが、これもまた効果がかなり薄くなってしまうので、難しい場合は、椅子に座ってやってもいいです。

椅子に腰かけて、これも足を止めた状態で先ほどの捻る動きをやってみてください。

この動きも腕が曲がった状態でやると効果は薄くなってしまうので、腕はしっかりと常に伸ばした状態で行なってください。

20〜30回を目安に、繰り返してください。

最初はできる回数で構いませんが、少ない回数で思い切りやるよりは、軽めに力を抜いて回数を多くすることが重要です。そうするとよくほぐれてきます。

最終的には両端が真正面を向くくらいに柔軟にできるようになればいいと思います。

動画はこちら


田澤大河(たざわ たいが)
2017年からドラコン競技を開始。2021年PLDAドラコン日本選手権優勝。日本代表。世界選手権13位。世界チャンピオンを目指して日々奮闘中。

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