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植村啓太の取っておきのドリル アイアンでドローを打つ方法

植村啓太の取っておきのドリル アイアンでドローを打つ方法

出来るだけ早く100切りを達成したい。そんなアマチュアに向けて、植村啓太が取っておきのドリルを紹介していく。今回のテーマは「アイアンでドローを打つ」。『ツアープロコーチ植村啓太が教える超短期間100切り練習法』より

所属 ALBA
ALBA Net 企画班 / ALBA Net Planning Team

配信日時:2023年6月28日 15時30分

体重移動を使えば簡単にドローが打てる

今回はアイアンによるドローボールの打ち方です。ドローを普通に打とうとすると、多くのアマチュアはクローズスタンスに立ってフェースを左に向けます。そして、スタンスなりにスイングしていく、というのがドローボールの打ち方だと思っている方が多いです。今回紹介する打ち方はそれとは違い、体重移動の方向でドローボールを打っていきます

基本的にドローを打つためには体重をインサイ・アウト、右足カカトから左足ツマ先方向に移動させていきます。この体重移動ができるようになれば、スイングもインサイド・アウトに振り抜くことができ、ドローボールを打つことができます。

ただし、今回紹介するのは少しオープンスタンスに構えた打ち方になります。スタンスはオープンですが、逆に肩はクローズにします。そして、ボール位置を少し右足寄りに置きます。この構えがドローを打ちやすい構えになります。

肩はクローズなので、インサイドから振りやすい。さらに、右足カカトから左足ツマ先に体重移動させていくのです。トップでは右足カカトに体重を意識、フィニッシュでは左足ツマ先に体重をかけていくのです。この打ち方ならば簡単にドローボールを打っていくことができるはずです。
(この続きは【動画】でご視聴になれます)

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植村啓太(うえむら けいた)
1977年5月27日生まれ。21歳からティーチング活動を初める。2年後にはプロと契約、ツアープロコーチとしての活動を開始。2005年には自身が主宰する「Ks Island Golf Academy」をスタート、多くのアマチュアゴルファーの指導に携わっている。

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