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土がむき出しになっているベアグラウンドで、ボールに上手くコンタクトする方法

土がむき出しになっているベアグラウンドで、ボールに上手くコンタクトする方法

レッスンテーマは「ベアグラウンド」でのショット。土がむき出しになっているベアグラウンドで、ボールに上手くコンタクトする方法をレッスンする。『3段階レベル別上達法 80を切るアイアン』芹澤大介編より

所属 ALBA
ALBA Net 企画班 / ALBA Net Planning Team

配信日時:2023年6月30日 17時45分

ベアグラウンドの打ち方とミスを防ぐ注意点とは?

今回はベアグランドでも、よりボール位置の悪い状況を想定します。少しくぼみに入って後ろが盛り上がり、ヘッドがなかなか入って行き場がないようなライの悪いベアグランドでの打ち方です。

通常のアドレスでも打てる方はいるのでしょうけど、より上手くボールへコンタクトさせるには、少しヘッドをかぶせてください。ヘッドをかぶせたので、そのぶん体は時計回りに右を向いてあげます

ボールに対して、開けば開くほどバンスが跳ねてトップしやすいです。ですので、それを少しトゥ側をかぶせる事で、ボールの下にフェースが入っていきやすくなります。そういう状況を「アドレス」で作ってあげているわけです

それと同時に、きっちり入れるのではなく、「赤道よりちょっと下に入れてあげる」事で、ボールがフェースに乗っかってきてくれます。「ハーフトップ気味」でもきっちりとフェースの上にボールが乗っかってきてくれる事を頭に入れると、よりショットが優しくなると思います。

ベアグランドでは上から叩きつけるのではなく、ヘッドを赤道の少し下に「レベルに入れていく」イメージ持たれると、よりボールのコンタクトがしやすくなります。ドローボールを打つようなイメージになりますけども、出玉も低くなって飛ぶので、1番手クラブくらい落としてあげると距離感が合うと思います。
(この続きは【動画】でご視聴になれます)

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芹澤大介(せりざわ だいすけ)
1964年11月29日生まれ、東京都出身。1989年にプロに転向し、1992年『JCBクラシック仙台』3位タイ、1994年『中日クラウンズ』4位タイ、1997年『NST新潟オープンゴルフ選手権競技』3位などツアーで活躍し、現在はシニアツアーに参戦している。

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