<BMW・PGA選手権 3日目◇21日◇ウェントワースC(イングランド)◇7267ヤード・パー72>
DPワールド(欧州男子)ツアーの旗艦大会は、前日の日没順延により残っていた第2ラウンド(R)と、第3Rの競技が行われた。
第3Rに「63」のビッグスコアをたたき出した2013年大会覇者のマッテオ・マナセロ(イタリア)が、トータル18アンダーまで一気に伸ばし、単独トップに躍り出た。今季2勝目、欧州通算6勝目に向け、3打のリードを持って最終日に進む。
1イーグル・4バーディの「66」で回ったローリー・マキロイ(北アイルランド)が、トータル15アンダーの2位タイまで浮上してきた。ビリー・ホーシェル(米国)と並ぶ位置からの逆転勝利を目指す。ここまで首位を守ってきた地元イングランド出身の38歳、マシュー・ボルドウィンは、トータル14アンダーの4位に続く。
41位で決勝ラウンドに進んだ星野陸也は、第3Rを4バーディ・1ダブルボギーで回り「70」。トータル5アンダー・39位タイにつけている。
久常涼はトータルイーブンパー・84位タイ、桂川有人はトータル2オーバー・100位タイで予選落ちしている。