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グリーンを読むのがキャディの仕事? プロキャディがジュニア育成をはじめた理由

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配信日時:2022年1月13日 15時00分

「世界に通用するスポーツは、ジュニア育成がしっかりしていると思います。ゴルフだと、若手の選手がまさにそう」。西村優菜、古江彩佳、男子では金谷拓実、中島啓太らを輩出してきたナショナルチームでも、ヘッドコーチのガレス・ジョーンズ氏のもと、徹底してマネジメントを教え込んできた。「選手、キャディ、コーチ、そして親御さんも、それぞれの線引きをつけることも大事だと思うんです。自分を俯瞰で見ながらプレーできれば、すごくいい選手になると思います。将来目指すものがゴルファーであれ、キャディであれ、まずはしっかり考える力をつけていけば、強い」。

ゴルフ規則で定められたキャディの行動定義には、『ストロークを行う前に情報、アドバイス、その他の援助を与えること』とある。軸となるプレーヤーがいてこそ、サポート役が生きてくる。講師のひとりとして参加した池田勇太のキャディ、プラサド・ラジーフ氏は、「プロツアーでも、キャディの使い方が意外と分かっていないなと感じる選手も少なくない」と語る。選手自身のスキルを高めるとともに、キャディとの相乗効果でプロツアーのレベル底上げをすることも、大事な命題のひとつだ。

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