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ウェッジの性能は「エッジ」に表れる【ギア豆知識】

ウェッジの性能は「エッジ」に表れる【ギア豆知識】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2022年3月4日 12時35分

たとえば、テーラーメイドの『ハイ・トゥロウ ビッグフット』は、エッジの高さ9.3ミリと大きめだが、ソールの接地面が後ろにあることで、ミスを防ぎつつ、心地よい抜け感も備わっている。

続いて、トゥ側から見てネックの右端からエッジまでの長さをチェックしよう。長いほど、オフセットが強く、いわゆるグースネックのウェッジだと言える。オフセットの強いモデルは、シャフト軸よりも後方にソールがある形になるため、エッジが刺さりにくく、ダフるミスが出にくいことが特徴だ。

ハンドファーストに構えてアプローチしたい人や上から打ち込む傾向が強い人は、オフセットが大きいモデルを選ぶと良いだろう。

このように、ハンドファーストに打ち込む傾向が強いタイプには、エッジが高く、オフセットが強いウェッジ、ヘッドを低い位置から入れてボールを拾うように打つタイプには、エッジが低く、オフセットの小さいモデルを選ぶと、打ち方とクラブがマッチしてアプローチが楽になるだろう。

ただし、エッジが高く、グースの強いフォーティーン『TK-40フォージド』のようなダフリに特化した分かりやすいモデルは少数で、多くは見た目と性能のバランスを加味して設計されている。まずは顔などを見て、気になるモデルを絞り、その上でエッジをチェックして性能を判定すると良いだろう。その上で、試打をして、感触の良いものを選んでほしい。(文・田辺直喜)

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