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「すごく難しいこと」 石川遼はメダル獲得の松山英樹、シェフラーに感銘

石川遼が銅メダルを獲得した“盟友”松山英樹について語った。

所属 ALBA Net編集部
高木 彩音 / Ayane Takagi

配信日時:2024年8月7日 18時22分

<横浜ミナトChampionship 〜Fujiki Centennial〜 事前情報◇7日◇横浜カントリークラブ(神奈川県)◇7207ヤード・パー71>

「あっという間に感じたな…」。7月の北海道戦を終えて、3週間のオープンウィークを過ごした石川遼。ツアー競技外の試合がいくつかあり、撮影などの仕事もあったため、ゴルフは合間をぬって調整した。「あっという間に感じます」と繰り返し口にするほど、バタバタな期間となったようだ。

短パンで最終調整する石川遼【写真】

先週、松山英樹、中島啓太が日本代表として挑んだ「パリ五輪」の男子ゴルフ競技が行われた。松山がトータル17アンダーをマークし、日本男子ゴルフ界初の銅メダル獲得となった。石川は慌ただしい日々の中でも、二人の活躍をしっかりとチェック。特に松山と、金メダルに輝いた世界ランキング1位スコッティ・シェフラー(米国)のプレーに感銘を受けた。

「英樹はものすごく期待されていて、その中で銅メダルを獲るということを成し遂げた。シェフラーも世界ランク1位で金メダル。順当な感じに見えるかもしれないんですけど…。僕はゴルフはそういうスポーツではないと思うんです。自分が良くても、他の人がハマれば負けてしまう。そういったことを受け入れないといけない」

ゴルフはプレーする舞台が毎回違う。いくら自身の調子が良くても、コースとかみ合わなければスコアが出ない。たとえ好スコアを出したとしても、他の選手が“ハマって”それ以上にいいスコアをマークしてしまえば、1位を取ることはできない。優勝候補が常に期待通りの結果を出すことは、非常に難しいといえる。

国の代表としてのプレッシャーもかかる中、見事期待に応えた松山とシェフラーには「すごく難しいこと。本当にすごいと思います」。石川自身も高校時代からスターとしての期待を背負ってきた。それだけに、五輪で成し遂げた偉業には脱帽だ。

そんな刺激を受けて、国内男子ツアーの後半戦に突入していく。昨年大会ではトータル4オーバーで決勝ラウンドに進むことができなかった。「引いて守るというか、そういう判断が求められるコース。攻め方を確立させていき、自分なりに4日間を戦いたい」とリベンジを誓った。取材を終えると、バンカー、アプローチ、ドライビングレンジでのショット練習を行い、初日に備えた。(文・高木彩音)

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