<関西オープン 2日目◇14日◇泉ヶ丘カントリークラブ(大阪府)◇7051ヤード・パー71>
国内男子ツアー「関西オープン」は2日目を終えて、フレッシュな名前がリーダーボードの上に名を連ねている。ラウンド後、「もったいないところもあった」と振り返るルーキーの宇喜多飛翔(うきた・つばさ)は、今大会がツアーデビュー戦で初日は首位発進。2日目は6バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「69」で回り、トータル9アンダー・2位タイで決勝ラウンドに進む。
前半の2番パー4でバーディを奪うも、6番パー3のセカンドでトラブル。「目玉にしてダボだったんですけど、前半も上がり2ホールでバーディが獲れたのでよかったのかなと思います」と2打スコアを落とすも、8番から連続バーディを奪い挽回しハーフターンした。
とkろおが再び流れを切らし11番パー4、13番パー4でボギーを叩いてしまう。「後半のボギーは両方とも3パットでした。少し長めの微妙な距離から外して、返しのパットがラインを間違えてしまった。もったいないところもありました」と振り返る。それでも「仕方がないなって感じ」と気持ちを切り替えた。
その後15、17、18番とバーディを奪いツアーデビュー戦でジョイ争いのなか3日目へ進む。初めてとなる決勝ラウンドの土曜日は雨予報。「雨はイヤですけど、雨の中のラウンドはそんなに嫌いではないので、我慢して獲るれるとこでしっかり獲っていけたらいいかなと思っています」と悪コンディションが予想されるもスコアを伸ばす気満々。男子ツアー史上初、ツアーデビュー戦Vを狙って残りの2日間を戦う。