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ささきしょうこと新垣比菜の共通点は「高い球を打てるスイング」にあり【辻にぃ見聞】

ささきしょうこと新垣比菜の共通点は「高い球を打てるスイング」にあり【辻にぃ見聞】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年10月9日 12時31分

この特徴、2位タイとなった新垣と共通している部分だという。

「2人のスイングはよく見ていると結構似ています。左手の甲とフェースの向きがつねに一定方向を向いているので、適切なスピンを入れられ、球のねじれが少ない。手元はつねに体と“こぶし1つ”の距離を保てているから、しっかりと体を使って打てます。フェース面のコントロールの良さが生み出す打ち出し角の高い球が、2人を好成績に導いたと言えますね」

新垣比菜の長所と改善すべき部分
新垣はここ4試合で2位が2回、他2試合も8位、11位と好調をキープ。本人も「好調なうちに勝ちたいです」と話している。スタッツ面を見てみると際立っているのが平均パット数(パーオンホール)。名手・鈴木愛に続く2位につけている。

「新垣さんのパッティングの良さは自然体であること。どういう打ち方をしよう、とかは考えず打ち出すライン、スピードだけを考えてストロークできています。あれこれ考えず、自然なリズムの中でタッチを出せています。パッティングもスイングと一緒。どこか一カ所を意識すれば、詰まりのない滑らかなストロークができなくなってしまう。加えてほとんどショートしない強気なパッティングができる部分も強みです」(辻村氏)

一方で辻村氏が「さらに強くなるために」と新垣に求めたのがスイングの再現性。

「先ほどいったように彼女のスイングは素晴らしいものがあります。スイングアークも大きいから飛距離も出せる。ですが、悪いときは腰が最後まで回りきらずに止まってしまうので、フィニッシュが崩れる。スコアを伸ばしたいホールの8番でバンカーから出なかった2打目や、レイアップしようとして右にふかしてラフにいってしまった18番パー5の2打目などでみられましたが、緊張感のある場面でも、いつものスイングができるようになることが求められます。

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