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永峰咲希 絶対に体が目標方向に突っ込まない“打ちしろのある”ドライバーショット【辻にぃスイング見聞】

永峰咲希 絶対に体が目標方向に突っ込まない“打ちしろのある”ドライバーショット【辻にぃスイング見聞】

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2018年12月21日 09時24分

“打ちしろ”とは、ヘッドやシャフトの挙動を把握し、コントロールしつつ、ヘッドを走らせるためのゾーンを確保すること。ダウンスイングでは右足軸で粘り、インパクトでは右足で作りだしたパワーを左足でしっかりと受け止め、フォロースルーまでボールの右側を見続けている。コマ送りでスイング写真を見ていくと、遠心力を上手く使って飛ばしているのがわかる。

右足軸の粘りが肝要 ダウンスイング〜フィニッシュまでを見る【スイング写真】

「右足軸で粘れているからこそ、コックを早めにほどいて、クラブが生み出す遠心力を使うスイングで、安定した球筋で飛距離を生み出せる。もちろん下半身の強さが必要ですが、アマチュアゴルファーで体重移動しすぎる方や早めに左足に乗りすぎてしまう方は“永峰式”を試してみる価値があります」

解説・辻村明志(つじむら・はるゆき)/1975年9月27日生まれ、福岡県出身。ツアープレーヤーとしてチャレンジツアー最高位2位などの成績を残し、2001年のアジアツアーQTでは3位に入り、翌年のアジアツアーにフル参戦した。転身後はツアー帯同コーチとして上田桃子小祝さくらなどを指導。様々な女子プロのスイングの特徴を分析し、コーチングに活かしている。プロゴルファーの辻村明須香は実妹。ツアー会場の愛称は“おにぃ”。

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