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私がプレーヤーズ委員長になった理由【有村智恵委員長特別インタビュー】

私がプレーヤーズ委員長になった理由【有村智恵委員長特別インタビュー】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年3月8日 12時01分

昨シーズン、「サマンサタバサレディース」で6年振りとなる優勝を挙げた有村智恵。米ツアー撤退後の苦しい時期を乗り越えて復活、有村智恵物語の第二章の幕開けとも言うべきシーズンとなった。一方で2019年はプレーヤーズ委員(協会内の選手会とも言うべき組織)の委員長として、いち選手としてだけでなく、選手の代表としての手腕も問われることとなる。そんな注目の31歳に思いを語ってもらった。今回は委員長になった理由について。

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−今年、プレーヤーズ委員の委員長になられました。なぜ委員長になろうと?
立候補と他薦で決まったのですが、私はずっと委員長をやったことがなくて。以前から声はかけて頂いてましたが、アメリカに行ったり、シード権がなくて常にツアーにいられる保証がなかったので、なかなかやることができなかったんです。

でも今年はシードもあるし、「年齢的にもそろそろやっておかないと」という部分がありました。あとは自分なりに、アメリカのツアーも見てきて、やはり今の女子ツアーに対して思うこともたくさんあります。それをうまくいい調和を取れるように、まずはプレーヤーズ委員会に入って、もっと勉強したいな、と思いました。詳しいことを勉強してからじゃないと、いろんな発言はできない。それで、まずは一回やってみようかなと思いました。

−米ツアーのいい物は取り入れて、日本のいい物は残して、というかたちでしょうか
自分が一番感じているのは選手の意識ですね。どうしても今は恵まれ過ぎているところがあるので…。私もそうですが、今の選手は恵まれた状態のツアーしか知らない世代ともいえます。ツアーには私の下の世代しかいないということは、もうほとんどが“試合がない時代”を知らない世代といえます。試合がなくなることに対する恐怖心もなければ、危機感も同じようにあまりない部分が多分あると思うんです。

ですが、私がアメリカに行った時はまだ今みたいに試合数が30試合以上ある、という状態ではなかった。努力して発展させようとしている時代でした。だから、選手からも多くの様々な意見が出されたり、コミッショナーともすごく話し合っていて。選手の意識が違うなというように感じました。

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