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女子ツアー第3戦でも競技委員の裁定ミス 対象の篠原まりあには無罰の判定

女子ツアー第3戦でも競技委員の裁定ミス 対象の篠原まりあには無罰の判定

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年3月23日 13時23分

国内女子ツアーでは、開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で濱田茉優が、捜索時間が3分以上経過したボールを打ち、『誤所からのプレーの重大な違反』(規則14.7b※)として新ルールによって国内女子で初の失格者となった。また先週の「ヨコハマタイヤPRGRレディス」でも、ペ・ソンウ(韓国)がグリーン上で動いた球の処置を誤ったことに対し、競技委員の勘違いから裁定が覆るなど、ルールに関する話題が続いていた。

【参考】
<ゴルフ規則9.3>
■自然の力が動かした球
自然の力(例えば風や水)が止まっているプレーヤーの球を動かす原因となった場合:
・罰はない。そして、
・その球を新しい箇所からプレーしなければならない。
例外―パッティンググリーンの球が、その球をすでに拾い上げて元の箇所にリプレースした後に動いた場合、その球をリプレースしなければならない。

<ゴルフ規則20.2d>
■レフェリーや委員会による裁定が間違っていることが後で分かった場合
・可能であれば規則に基づいてその裁定を訂正する
・訂正が遅すぎる場合、その間違った裁定が有効となる

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