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ノーシードからの下克上ならずも今後に光 1打差惜敗・田辺ひかりが悔やんだ“幻の2バーディ”

ノーシードからの下克上ならずも今後に光 1打差惜敗・田辺ひかりが悔やんだ“幻の2バーディ”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2020年9月13日 17時34分

<日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 最終日◇13日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇6640ヤード・パー72>

昨年は出場5試合いずれも予選落ち。今季QTランク46位という“伏兵”が、最後の最後まで優勝争いを盛り上げた。1打差の2位タイからツアー初優勝を狙った田辺ひかりが、3バーディ・2ボギーの「71」と1つスコアを伸ばすラウンド。トータル11アンダーで、惜しくも優勝した永峰咲希には1打届かなかったが、2位タイと堂々の成績で戦いを終えた。

ドライバーをこんなに短く持っています【写真】

初の最終日最終組でコースに出ると、初優勝がかかった選手とは思えない落ち着いたプレーで1ホールずつ歩みを進めていく。ショットも正確にフェアウェイ、グリーンをとらえる。それでもここにきてコースに吹いた風には苦しめられ、「これまでよりもパターのリズムが狂ってしまいました」とやりづらさは感じたが、大きなインパクトを残したことに変わりはない。

前半は1つスコアを落とす展開。しかし12、13番の連続バーディで優勝争いに食らいついた。だが14番で2.5mのバーディパットがカップに蹴られわずかに外れると、続く15番も3mのチャンスが来たが、これもわずかにカップに届かなかった。もしこの2つのバーディパットが決まっていれば1打差でトップに立っていただけに、「今思えばそこですね」と悔しさをにじませた。

だが「前半のオーバーパーからアンダーにできた。満足しています」とラウンド内容に悔いはない。「最初は(優勝への意識は)全くなかった。リーダーボードも途中全く見てませんでした。60台を目指していたら、最後は差がないことに気づいたので勝負しました」。決めればプレーオフという最終18番で7mのバーディパットを外し永峰に軍配が上がったが、最後まで戦い切った。

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