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今季15勝目を挙げた上田桃子 「低いトップから高いフォローで球をつかまえる」【モリモリさんのスイング談義】

今季15勝目を挙げた上田桃子 「低いトップから高いフォローで球をつかまえる」【モリモリさんのスイング談義】

配信日時:2021年12月27日 11時00分

アマチュアの方の場合、ドローヒッターが気になるのはチーピンのミス。上田プロはインサイドからつかまえるドローヒッターですが、基本的にスイング中はフェース面をシャット目(閉じ気味)に使い、インパクトエリアでのターン量をうまく抑えています。正面からスイングを見たときに、インパクトでの右手首のヒンジの角度が崩れずに、インパクトを迎えているのが見てとれます。

ドロー狙いなのに左に大きく曲がりすぎてしまう方は、右手首の角度がインパクト前にほどけてしまっています。対策として、上田プロのようにインパクトの右手首のヒンジの使い方をイメージして真似ると、左へのミスが抑えられます。

■解説/森守洋
もり・もりひろ 1977年2月27日静岡県生まれ。ゴルフを始めたのは高校から。95年に渡米しミニツアーを転戦しながらゴルフを学んだ。帰国後は『ダウンブローの神様』と呼ばれた陳清波に師事。02年からレッスン活動を開始し、現在は原江里菜、堀琴音、香妻陣一朗のコーチを務めている。東京都三鷹市にある『東京ゴルフスタジオ』を主宰し、アマチュアへのレッスンも行う。

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