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A型とB型が強い女子 西村優菜、原英莉花らO型選手が逆襲する!?【データで見る女子ツアー2022】

A型とB型が強い女子 西村優菜、原英莉花らO型選手が逆襲する!?【データで見る女子ツアー2022】

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年2月20日 19時00分

B型の選手は19人でシード選手は9人(約17%)。2019年の賞金女王の鈴木愛や笹生優花、菊地絵理香、穴井詩、そして06年の賞金女王で今年45歳と最年長シード選手の大山志保も属する。B型はマイペースで好奇心が旺盛。飽きっぽく、自己中心的といった面もあるとされる。とてつもない集中力を発揮するタイプといえるだろうか。

そして最も少ないAB型は、13人でシード選手は7人(約13%)。感受性が強く天才肌が多いとされるが、繊細な部分もあり、いわゆるツンデレの傾向もあるのがAB型といわれる。渋野日向子を始め、西郷真央、勝みなみ、三ヶ島かな、ベテランだと笠りつ子、横峯さくらがいる。スイングやゴルフの特徴などから、天才肌な選手が多いのもうなずける。

■O型の賞金女王は1人だけ AとBが覇権争い

出場選手の割合で見ると日本人の割合とほぼ同じだが、歴代賞金女王の血液型を見ると面白い。ツアー制度が施行された1988年以降、33シーズンで19人の女王が誕生している。A型は昨季の稲見のほか、2000年から6年連続女王に君臨した不動裕理、上田桃子、イ・ボミ、全美貞(ともに韓国)、塩谷育代、高村博美、吉川なよ子、ト阿玉(台湾)と9人誕生し、半分以上の17シーズン頂点に立っている。

次いで多いのがB型。19年の鈴木をはじめ、アン・ソンジュ(韓国)、古閑美保、大山志保、村口史子、服部道子、平瀬真由美の7人で12シーズン獲得している。AB型は横峯と森田理香子が1度ずつ。O型は97年、98年に女王になった福嶋晃子のみ。33シーズンの中ではA型とB型が覇権を争っているようだ。

割合的に2番目に多いO型の女王の少なさは驚きだ。過去に賞金ランキング2位であと一歩女王に届かなかったO型の選手は諸見里しのぶ、中野晶、具玉姫(韓国)、原田香里、大迫たつ子(ツアー制度以前に1位の獲得経験あり)がいる。今年のO型の選手を見ると古江、西村、原、吉田優利と若い選手が多い。A型とB型の間に割って入り、福嶋以来の頂点に立てるだろうか。

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