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見えてきた夏場の逆襲 稲見萌寧は“体の問題”に視界開ける

見えてきた夏場の逆襲 稲見萌寧は“体の問題”に視界開ける

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2022年5月4日 07時00分

『パット・イズ・マネー』といわれる。昨年は4月までに4勝を挙げていたが、今年は未勝利。パッティングの不調はスタッツを見ても明らかで、昨年1.77(2位)だったパーオンホールの平均パット数は1.83(36位)、同じく29.51(19位)だった1ラウンド当たりの平均パット数は30.32(68位)に下がっている。

稲見の生命線であるパーオン率こそ、75.77%(1位)から73.48%(4位)に少し下がっただけだが、1ラウンド当たりの平均バーディ数は昨季の3.73個(1位)から3.00個(24位)に落ちており、グリーン上でチャンスをものにできていないのは間違いない。

それだけに体の不安が解消されたことは大きい。「気持ち的に楽になった。夏くらいに調子を上げていけたらいいかと考えられるようになりました。体をちょっとずつ戻してゴルフの感覚を合わせる。ハマるのは先だと思うけど、そのなかでも少しでも合わせていけたら」。2カ月遅れながらも開けた視界。銀メダリストの反撃はメジャーから始まる。

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