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これが西村優菜の全米女子OP飛距離対策? “カナダの妖精”と練ランで「免疫をつけたい(笑)」

これが西村優菜の全米女子OP飛距離対策? “カナダの妖精”と練ランで「免疫をつけたい(笑)」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年5月23日 07時30分

前回出場した2020年12月の大会では、「憧れ」と話してきたチョン・インジ(韓国)と練習ラウンドを積んで、学びの場にした。今回も…と思ったが、残念ながらインジの組はすでに埋まっており、開幕前にプレーをともにする機会はなさそう。ただ意識的に「向こうのトップ選手」の組に、自分の名前を書き込んだ。

その一人がブルック・ヘンダーソン(カナダ)。今季も米ツアーで平均飛距離272.145ヤード(18位)を記録する飛ばし屋だ。一方、西村の今季は228.54ヤードで83位。プレースタイルは異なるが、それをいい方向に生かす。「すっごい飛距離が違うと思うんですけど、練習ラウンドの間に免疫をつけておこうと思って(笑)。しっかり勉強したいです」。こうして本番でも自分のプレーを貫けるよう準備を進める。

初のメジャー出場となった前回は予選落ち。「とにかく思い切って。今週も長いコースでいい下準備ができたかな。それも生かして頑張れたらいいな」。強豪選手にもまれ、初日のティに立つ。(文・間宮輝憲)

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