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なぜ国内最終戦に出てから翌週の米予選会へ? 西村優菜が明かした2つの理由

なぜ国内最終戦に出てから翌週の米予選会へ? 西村優菜が明かした2つの理由

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年11月25日 18時00分

さらにもうひとつが、「先週ショットがよくなかったので、そこをどう修正できるか」という部分。軽めのドローが持ち球の西村だが、今週はフェード気味のボールを打つことを練習ラウンドから心がけてきた。それは「14番のティショットが打ちづらい。右風でフェアウェイも右傾斜。そこでドローを打つと練習ラウンドでは、左ラフに行っていたので、スライス気味のボールを打ちたかった」というのも理由にあるが、この取り組みのなかで“副産物”も得られた。

「普段と違うことをしているけど、それが試合でもできている。月曜日からの調整がうまくいっている証拠。“練習して、それが試合でもできる”ことを感じることは大事だな、という発見もありました」。Qシリーズは2週間をかけ、2つのコースを使用し、4ラウンドずつ計144ホールを回るタフな戦いだ。そのなかでは、調子を落とす日だって出てくるはず。そこをすぐさま修正し、そのまま試合に持ち込むことも重要になってくる。

「練習ラウンドから、何を感じるかが大事。練習したことが試合でもできるというサイクルが染みついて、それをアメリカでもできればいいですね」。こういったことを考えながら、今季最終戦をプレーしている。「(米予選会は)楽しみのほうが大きい。挑戦なので怖がらずに、気負わずにやろうという気持ち。楽しみですね」。2日目は4バーディに加えボギーフリー。トータル5アンダー・8位タイと上位で週末に入ることができた。スコアや「宮崎は最高ですね(笑)」という気持ちはもちろん、米国への準備という意味でもいい時間を過ごせている。

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