ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ

注目!
ツアー情報

「3日間戦って優勝したい」安田祐香が“フルラウンドV”へ首位浮上

安田祐香が首位タイに浮上。“フルラウンド”での2勝目へ意欲を見せた。

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2024年11月10日 08時49分

<伊藤園レディス 2日目◇9日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6769ヤード・パー72>

9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でツアー初優勝を挙げた安田祐香が、2勝目に向けてトータル10アンダーまでスコアを伸ばし、3人が並ぶトップのひとりになった。

安田祐香が私服でニッコリ【写真】

スタートからパーを並べる歯がゆい展開が続いたが、その流れを変えたのが8番パー4だった。バンカーから寄らず「10メートル以上」のパーパットを残したが、これをねじ込んだ。「あれが入ったのは大きかったですね」。すると、続く9番でこの日の初バーディを記録した。

後半は10番でこの日唯一となるボギーを叩いたが、12番から3メートル、2メートル、3メートルを沈めて3連続バーディ。スタート時の2位から、“ポールポジション”へと順位を上げた。

これまでの優勝者には、昨年の西郷真央、2年前の山下美夢有、3勝を挙げたイ・ボミ(韓国)らショットメーカーの名がずらりと並ぶ。同じスタイルの安田も、今年を含め出場5回すべてで予選通過を果たしてきた。「相性の良さは感じています。それを自信につなげられるよう頑張りたい」と、2つ目のタイトルを果敢に狙う。

初優勝は荒天の影響で27ホールに短縮されて決まった。「3日間戦って優勝したい」という本音も漏れる。この時は2日目が中止になり、トップのまま一日挟んで最終日を迎えたが、優勝争いへ向かう前の気持ちや緊張感はやはり変わらない。

「ミスもあるけど切り替えて。いいショットを打っていきたい」。タイトで池やOBが絡むコースで、カギに挙げるのはティショット。2日間で82.1%(23/28)のフェアウェイキープ率が、このスコアにつながっている。最終日もそれを意識したプレーを続けていく。(文・間宮輝憲)

吉田優利は? 米女子ツアーのリーダーボード

関連記事

伊藤園レディスのニュース

JLPGAツアー 週間アクセスランキング


大会情報

  1. JLPGA (国内女子)
    2025年4月3日 4月6日
    開催中
    ヤマハレディースオープン葛城
  2. PGA (米国男子)
    2025年4月3日 4月6日
    速報中
    バレロ・テキサス・オープン
  3. LPGA (米国女子)
    2025年4月2日 4月6日
    開催中
    T-モバイル・マッチプレー
  4. チャレンジ
    2025年4月2日 4月4日
    終了
    Novil Cup
  5. ステップアップ
    2025年4月3日 4月5日
    開催中
    YANMAR HANASAKA Ladies
  6. LIV GOLF
    2025年4月4日 4月6日
    開催前
    LIVゴルフ第5戦 at マイアミ
  7. アマチュア・他
    2025年4月3日 4月4日
    終了
    長崎さくらレジェンズオープン

おすすめコンテンツ

関連サイト