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今季初Vはならずも… 畑岡奈紗が得た2つのメジャーへの手ごたえ

今季初Vはならずも… 畑岡奈紗が得た2つのメジャーへの手ごたえ

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2022年3月28日 12時00分

JTBCクラシック 最終日◇27日◇アビアラGC(米カリフォルニア州)◇6609ヤード・パー72>

5打差6位タイから大会2勝目を目指してティオフした畑岡奈紗。出だしの1番でバーディを奪うスタートを切ったが、3バーディ・4ボギーの「73」とスコアを1つ落としてトータル8アンダーの16位タイに終わった。

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「きょうはパッティングでうまく(スコアを)作れなかったのが一番悔しいですね。チャンスが多かっただけに…」と畑岡。「後半はとくにショットが良かったので、本当にパッティングだけだった」と何度もグリーン上で唇をかんだ。

だが、ショットの状態が上向きなのは好材料。「きょうはウェッジでのショットが良かった。きのう練習したことが生かせたかなと思う。フェースの向きが変わらないように意識しました」。今大会、「上から入りすぎていた」と課題としていたウェッジ。その調子にめどが立った。

これは来週の今季メジャー初戦「シェブロン選手権」に向けて非常に大きい。「来週はグリーンが硬いので、スピンが効いたボールを打っていかないと。ウェッジを持つときはチャンスにつけて行かないと、今週みたいに毎ホールでバーディを獲れるわけじゃないので。ショートゲームがすごく大事になってくる」。メジャーで着実にスコアを伸ばしていくためには欠かせない要素である。

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