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ショットインイーグル奪取も…西郷真央は32パットに不満顔 次の米本土連戦へ「この悔しさを生かせるように」

西郷真央は伸ばして中国大会を締めくくった。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2024年3月11日 07時00分

<ブルーベイLPGA 最終日◇10日◇鑑湖ブルーベイGC(中国)◇6675ヤード・パー72>

最終日に「69」をマークして、これで4日間すべてアンダーパーのスコア。トータル8アンダーの12位タイと上位に食い込んでも、西郷真央の表情はすっきりと晴れなかった。

西郷真央の2024年クラブセッティングをのぞき見【写真】

大会を中継したWOWOWのインタービューでは「引き続きショットが良かったのでバーティチャンスにたくさんつけることができたけれど、短いバーディパットを外してしまって悔いの残るラウンドだった」と振り返る。コツコツとスコアを伸ばした4日間だったが、不満を募らせたままのホールアウトに肩を落とした。

ボギー発進となったが、7番パー3でベタピンにつけてのバーディで取り戻す。13番をバーディとすると、続く14番パー5では残り40ヤードほどの3打目を直接決めてショットインイーグルを奪った。「いい流れになってくれたかなと思ったけれど…」。ここからトップ10、さらに上を目指していきたいところだったが、グリーン上でつまづいた。

「結果“入らなかった”というのが多かった。いいショットで短いパットにつけられていたけれど、一筋、なかなか決まってくれなかった」。フェアウェイキープ率100%で、パーオンは18ホール中17回。しかもイーグルを獲ってから終盤にかけは「2~3メートル」のチャンスにつけ続けたが、バーディパットが決め切れない。32パットだったグリーン上でため息が止まらなかった。

サウジアラビアでの欧州女子ツアー、沖縄での国内女子ツアー開幕戦、そしてこの中国戦と、アジアを目まぐるしく移動する連戦をこなした。ここから一時帰国し1週間を挟めば、いよいよ米本土での本格シーズンが始まる。「初めてのコースなのでしっかりコースチェックをして自分らしくコースマネジメントをできたら。この悔しさを次の試合に生かせるように頑張りたい」。米ツアールーキーは次戦が待ち遠しい。

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