<マイヤーLPGAクラシック 事前情報◇12日◇ブライズフィールドCC(米ミシガン州)◇6556ヤード・パー72 >
米国女子ツアーはミシガン州に舞台を移し、現地時間13日から4日間の日程で開催される。開幕に先立ち、予選ラウンドの組み合わせが発表された。
日本勢は6人が出場。前週2位の古江彩佳は今季限りでツアー撤退を表明しているレクシー・トンプソン(米国)とアタヤ・ティティクル(タイ)との組に入った。
2週前の「全米女子オープン」で2位に入った渋野日向子は22年全英チャンピオンのアシュレー・ブハイ(南アフリカ)、16年全英覇者のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)との組み合わせでプレーする。
西村優菜はモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、アリー・ユーイング(米国)と、勝みなみはリンジー・ウィーバー・ライト(米国)、モーガン・メトロー(スイス)と同組に入っている。
西郷真央はベイリー・ターディー(米国)とエイミー・ヤン(韓国)とのグループ、吉田優利はキャロライン・イングリス(米国)、アリーン・クラウター(ドイツ)と予選を戦う。
世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)は昨年覇者のレオナ・マグワイア(アイルランド)と歴代覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)との注目グループでプレーする。
パリ五輪の代表決定まで残り2戦。世界ランキングで2位に浮上した古江がさらにリードを広げるか。古江に抜かれて3位に落ちた畑岡奈紗、日本勢トップの笹生優花の2人は出場しない。