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初メジャーで1打届かず… キャメロン・ヤングは優勝を逃すも「バックナインで6アンダー打てれば勝てる」

初メジャーで1打届かず… キャメロン・ヤングは優勝を逃すも「バックナインで6アンダー打てれば勝てる」

配信日時:2022年7月18日 15時00分

そしてその微妙なパットもしっかりと沈めて、一縷の望みをつないだ。とはいえ、ヤングは分かっていた。「キャメロンのゴルフが素晴らしく、ホールのセットアップから考えても、イーグルを取ったとしても厳しくなると思っていた」と、ヤングはあの場面での心境を明かした。

その言葉どおり、スミスはこのホールでもバーディをゲットして、トータル20アンダーで戴冠に届かせた。

一方のヤングは、惜しくも1打差の単独2位で初めての全英オープンを終えた。だがこの25歳は、今季好調を維持しているとはいえPGAツアー参戦1年目のルーキーである。現時点ではレギュラーツアーの勝利はゼロだが、5月の全米プロゴルフ選手権では上位に顔を出し、最終的に3位タイでフィニッシュしている。

そして今大会では初日にトップに立ち、終わってみれば優勝まであと一歩の位置まで上り詰めていた。大会が始まる前はいわばノーマークの選手だった男が、メジャー2戦連続で優勝争いに顔を出し、今後は優勝候補にも名の挙がる存在になったのだ。

大きなステップアップを遂げた大会を振り返り、ヤングは「最善を尽くした。もう少し足りなかったのにはフラストレーションを感じているが、総合的には良い一週間を送れた。今日も、よく我慢して頑張れたと思う」と自分を褒めた。

プレーイングパートナーとして、最も間近の“特等席”でスミスのプレーを見ることもできた。「横で見ていたわけだけど、素晴らしいゴルフだった。キャメロンは世界のトップランカーで、それを証明したわけだ」と舌を巻いた。

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