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松山英樹が背中痛で棄権 最終戦連続出場は『9』でストップ

松山英樹は背中痛で無念の棄権。最終戦への連続出場は『9』でストップした。

配信日時:2023年8月19日 11時13分

<BMW選手権 2日目◇18日◇オリンピア・フィールズCC ノースC(米イリノイ州)◇7366ヤード・パー70>

PGAツアーのプレーオフ第2戦に出場していた松山英樹は、第2日のスタート前に「背中痛」を訴えて大会から棄権した。これによりフェデックスカップ・ランキング30位までが出場できる今季最終戦の「ツアー選手権」(8月24日開幕・アトランタ)への10年連続出場を逃すこととなった。

松山英樹が初戦でみせた神アプローチ【PGA公式動画】

いつも通りスタートの約1時間半前にコース入りした松山だったが、その様子はいつもとは違っていた。

練習グリーンでパッティングなどを調整したのちに練習場へと向かったが、ウェッジ、アイアンを打ったのはわずか数球。痛みで顔を歪めるシーンもあった。キャディ、トレーナーらと話し合いを続けて、クラブハウスに引き上げると大会から棄権することを決めた。

直後にPGAツアーから「背中痛で松山英樹が大会から棄権」と正式発表された。松山はツアー選手権に9年間連続で出場しており、現役選手の中ではもっとも長い記録だったが、それも今年でストップすることになった。

昨年3月に首から肩甲骨にかけて発症した痛み以来、ケガに泣かされている。昨年9月に開幕した22-23シーズンは同年11月の「ケイデンス・バンク ヒューストン・オープン」で途中棄権。3月の「WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレー」でも3日目のプレーを取りやめている。未勝利だった今季の最高位は5位で、1月の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」の9位を含めてトップ10は2回に留まった。

一方で、フェデックスカップ・ランキング70位までが出場できるプレーオフ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」の最終日には、雷雨に見舞われた中断から再開後にイーグル、バーディで猛追。16位に入ってランキング47位にジャンプアップし、50位までが進出できる第2戦への出場権をつかんだ。最終戦への出場は今年の目標にも掲げていたが、残念ながらかなわなかった。

ただし、BMW選手権へ勝ち進んだことで今季トップ50が得る来季8大会行われる“シグネチャー大会”(格上げ大会)への出場権を獲得。2024年シーズンの開幕戦「ザ・セントリー」(1月4日開幕)の出場権も得た。

今年9月〜11月には日本開催の「ZOZOチャンピオンシップ」を含む『フェデックスカップ・フォール』(全7試合)が行われる。

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