ALBA Net  ゴルフ
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ここは曲げたくない!真っ直ぐ飛ばす、安定ドライバー3つの決め事

ここは曲げたくない!真っ直ぐ飛ばす、安定ドライバー3つの決め事

「ALBA706号 2016年8月10日発売」より

配信日時:2017年5月25日 12時00分

連載の最新号は「ALBA」本誌をチェック!

ALBA最新号725号(2017年5月25日発売)では「どんな状況でも一発脱出!バンカー
ではフェースを真上に向ける」と題して、バンカーから一発で脱するためのレッスンを掲載しています!

ここは曲げたくない! 安定ドライバー3つの決め事

狭いホールでもフェアウェイキープできますよ!

狭いホールでもフェアウェイキープできますよ!

距離がしっかりあるからドライバーを使いたいのに、右サイドが
で左サイドも池など、どちらにも曲げたくないシチュエーションってありますよね。

そんな状況のティショットでもスイングは変えたくない・・・。

そんなとき、3つの決め事を守るだけで、普段通りのスイングで曲がらないドライバーショットが打てるんです!

菊地絵理香が実践する、とにかく曲げないドライバーショットの打ち方とは?

決め事1. ティアップした球はヘッドより高く出さない

ティアップの高さって、とても大切なんですよ!

ティアップの高さって、とても大切なんですよ!

曲げたくない場合、まず気をつけたいのが球の高さ。球が高くなると風の抵抗を受けやすく、安定性に欠けてしまいます。

ティアップを低くしてスイングすることで、ミート率が高まり曲がりの幅が抑えられます。
通常は、ヘッドからボールが出るくらいの高さにセット。アッパ軌道を意識でき、飛ばす体勢を作りやすい。

通常は、ヘッドからボールが出るくらいの高さにセット。アッパ軌道を意識でき、飛ばす体勢を作りやすい。

低めにティアップするとレベルブローに振りやすくなり、インパクトゾーンを長くできる。

低めにティアップするとレベルブローに振りやすくなり、インパクトゾーンを長くできる。

決め事2. 左足はそのまま、右足だけ1足分狭める

いつも通りに振るときも、曲げたくないときもスイングを変えたくないですよね。

どちらの状況でも、左足とボール位置の関係性を一定にすること
で、同じフィーリングでスイングしやすくなります。
左足はそのまま。右足を1足分、内側に狭めると肩幅のスタンスに。軸がキープしやすくなる。

左足はそのまま。右足を1足分、内側に狭めると肩幅のスタンスに。軸がキープしやすくなる。

決め事3. 指2本分短く握る

指2本分余らせてグリップしても飛距離はあまり変わらない。

指2本分余らせてグリップしても飛距離はあまり変わらない。

シャフトが長ければヘッドスピードが上がって飛ぶ可能性が高まりますが、安定性が低くなります。

短く握ってコンパクトにスイングするとヘッドスピードは下がりますがミート率が高くなり、曲がりにくくなりますよ!
朝イチのティショットにも短く握ることはおススメ!

朝イチのティショットにも短く握ることはおススメ!

連載

菊地絵理香 ゴルフはシンプルが一番!

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