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スタート直前のパター練習は…ボール2個打ちでストロークチェック【西山ゆかりレッスン】

スタート直前のパター練習は…ボール2個打ちでストロークチェック【西山ゆかりレッスン】

頭で理解していてもできないことはたくさんある。やれば体が理解する「直感ヒント」をやってみよう〜西山ゆかり編(※ALBA670号掲載/2015年2月)

配信日時:2019年2月8日 08時00分

アドレス時に、ボールのロゴのラインを目標に向けて平行に置く。フェースをスクエアに合わせやすくなる。「スタート前にこのドリルで、必ずストロークをチェック。パッティングに自信がついて、バーディチャンスでも緊張しなくなりますよ」と西山
アドレス時に、ボールのロゴのラインを目標に向けて平行に置く。フェースをスクエアに合わせやすくなる。「スタート前にこのドリルで、必ずストロークをチェック。パッティングに自信がついて、バーディチャンスでも緊張しなくなりますよ」と西山

同じ方向に同じスピードでコロがればOK!

「私がパッティングに自信をつけたドリルを紹介します。ボールを2個並べて同時に打つドリルです。2個のボールが同じ方向に打ち出され、同じスピードでコロがればOK。インパクトでフェースが少しでも開いていたり、閉じていたりすると、ボールは左右に散らばりコロがる距離もバラバラに。3メートルくらいの距離で、特に打ち出しをチェックしてください。長い距離でチェックすると、芝の状況や傾斜にコロがりが影響を受けてしまいます。私はスタート前に、必ずやっていましたよ」
3メートルほどの距離を打ってチェック。西山は、特に打ち出しのコロがりを揃えるように意識している

3メートルほどの距離を打ってチェック。西山は、特に打ち出しのコロがりを揃えるように意識している

スクエアにヒットしていないと、3メートルの距離でも40〜50センチ前後左右に散らばる。お腹を引っ込めて、腹筋に力を入れる。腹筋でストロークするのが、スクエアヒットのコツ

スクエアにヒットしていないと、3メートルの距離でも40〜50センチ前後左右に散らばる。お腹を引っ込めて、腹筋に力を入れる。腹筋でストロークするのが、スクエアヒットのコツ

「スタート前はスクエアヒットのチェック!」〜西山ゆかり/1982年生まれ、神奈川県出身。レギュラーツアー、ステップ・アップ・ツアーともに2勝を誇る。⇒プロフィールはこちら


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