昨季のACNツアー年間王者、若原亮太が首位と2打差の5位で決勝に進んだ。一時は転職も考えていた28歳に大きなチャンスが訪れた。
選手を苦しめる難セッティングの「日本ゴルフツアー選手権」。沖縄出身の照屋佑唯智(てるや・ゆういち)は、ほぼ直ドラを武器に戦っている。
昨年の「日本オープン」覇者で今年の「マスターズ」にも出場した片岡尚之。序盤は調子を落としていたが握り方を変えて復調の兆しだ。
ツアー通算8勝の細川和彦を父に持つ、プロ2戦目の細川和広が難セッティングで粘りを見せた。
3試合連続で予選落ちを喫している選手会長の阿久津未来也が、単独首位発進を決めた。
平均飛距離310ヤード超のプロ4年目、出利葉太一郎が初優勝に向けて好発進。