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教えて!吉田鈴先生 どうしたらアイアンで『ぶ厚いインパクト』ができますか?

アルバTVで放送されている番組「教えて! 女子プロ先生」。2026年の番組の中から、ショットメーカー吉田鈴のスイング作りのコツを一部紹介。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月20日 16時00分

しゃがみながら右腰を引いて切り返す
しゃがみながら右腰を引いて切り返す (撮影:田中宏幸)

アルバTVで放送されている番組「教えて! 女子プロ先生」。2026年の番組の中から、ショットメーカー吉田鈴のスイング作りのコツを一部紹介。

【動画】しゃがみながら右腰を引いて切り返す! 手元が浮かない吉田鈴のアイアンショット
切り返しで一度しゃがむように右腰を後ろに引く動作を入れる
切り返しで一度しゃがむように右腰を後ろに引く動作を入れる
右ヒザが前に出たり腰が丸くなってしまうと、股関節が使えなくなる
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切り返しで一度しゃがむように右腰を後ろに引く動作を入れる (撮影:田中宏幸)

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私がスイング作りで大切にしているのは、切り返しです。トップからの切り返しで、右ヒザが前に出たり腰が丸くなってしまうと、股関節が使えなくなります。クラブが寝てしまって、スライスが出るミスにつながります。

ポイントはちょっと難しいですが、切り返しで一度しゃがむように右腰を後ろに引く動作を入れることです。その後、左足で踏み込むようにしています。右ヒザはなるべくそのまま状態で、右腰だけを少し引くようにすると、手元が通るスペースができ、低く長いインパクトゾーンを作ることができます。

ダウンスイングでは、そのスペースを保ったまま体重を左足に移していきます。私は左足に乗る時に、左足を少し後ろに蹴るような感覚を持っています。実際に引くというよりは、押した反動で少し引かれるようなイメージです。こうすると、地面を蹴りながら回転がスムーズになるため、手元が浮くことなく、力強くインパクトできます。

切り返しの動作は難しいので、まずは素振りから始めてみてください。それで慣れたら、ハーフショットでボールを打ちながら動きを確認するといいと思います。

■吉田 鈴
よしだ・りん/ 2004年生まれ、千葉県出身。25年はルーキーで参戦して、メルセデスランキング51位に。26年の前半戦出場権を獲得。持ち球はドロー。大東建託所属。

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●吉田鈴のアイアンショットを詳細分析! 関連記事『【飛んで曲がらない!】吉田鈴のスイングのコツ教えます!【教えて!女子プロ先生】』を詳しく読めば、その秘密が分かります。

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